今回は、痛車のシミをわかりやすく確認する天気を紹介していきます。

痛車乗りの皆さんは大切な痛車をこまめに洗車をしていると思いますが、普通にみたらきれいな痛車ですよね!でもいくらきれいに指定も長年の蓄積汚れがどこかにあってそれがシミという汚れになっていることがあります。
ですが、この痛車のシミって見つけるのが難しいんですよね。
例えば、晴れの日は太陽の光が反射してしまって痛車のシミがわかりにくくなってしまいます。そして雨の日はボディが濡れてしまってシミがわからなくなってしまうんです。
ではどんな時が良いのかというと、薄曇りではなくて完全に曇っている曇天の空が一番痛車についたシミを確認するのが簡単なんです。
ではどんな風に見えるのか見ていきましょう!

こちらはおそらく水ジミがそのまま残った感じのシミですね。
拭き上げかもしくは洗車後からコーティングまでの間でできたのかなと思います。
もう一か所はこちら・・・
全体にモヤっているので、簡易コーティングの拭き上げ不足ですね。
まだまだ甘いですね・・・
こうやって確認することができたら、今度はこのシミを落とす必要がありますね。
もし全体的にコーティングを落として新しく掛け直すのであれば、アルカリ性のクリーナーのリンレイのウルトラハードクリーナー水アカ・ウロコ・ウォータースポット用を使って全体を洗ってコーティングのリセットをすることができます。
そして、1枚目の水ジミのようなシミは、酸性のクリーナーのBPROのスケールリムーバーを使うと効果的にシミを落とすことができます。
使い方は過去のブログで説明していますので確認してください。
そして、部分的にきれいにしたいというのであれば、ながら洗車のBASEがオススメです。
下地処理剤なのでコンパウンドが入っているのですが、微粒子研磨剤入りなので、ステッカーにも傷が入りにくい商品です。
しかもこのコンパウンド水に濡らしたウェット施工ができるので、傷の心配な痛車乗りの方はステッカーとクロスを濡らした状態で施工することで傷のリスクをかなり軽減することができます。
さらに、コーティングもしてくれるので、焦ってコーティングまでする必要がないのでゆっくり施工ができる下地処理剤になりますね。
今回は、痛車のシミをわかりやすく確認する天気を紹介しましたがどうでしたか?
結構痛車のシミって普通の車と比べてカラフルなので見つけにくいとは思うんですが、たまには曇天の空の下で愛車の痛車にシミができていないか確認をしてみてください。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
今回紹介した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。
・ウルトラハードクリーナー水アカ・ウロコ・ウォータースポット用
・BASE
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。