痛車のステッカーを貼っていない場所にできたシミの落とし方を紹介!

今回は、痛車のステッカーを貼っていない場所にできたシミの落とし方を紹介していきます。

痛車と言えばこの写真みたいに1パネルステッカーを貼っているタイプと、キャラクターだけを貼っているタイプがあってボディが出ているタイプの痛車ももちろんあります。

そんなボディが出ている痛車はステッカーだけでなくボディにもシミができてしまいます。

例えばこんな感じですね。

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ちなみに、これは痛車のステッカーを貼っていない場所にできているシミです。

ではこういったボディにできているシミはどうやって落としていけばいいのか紹介していきます。

まずは、アルカリ性のカーシャンプーや酸性クリーナーを使って洗車をしていきます。

アルカリ性のカーシャンプーもしくはクリーナーで有名なのは、リンレイのウルトラハードクリーナー水アカ・ウロコ・ウォータースポット用ですね。

これを吹きかけて少し時間を置いてから拭き上げることでボディについているシミが落とすことができます。

そして、水ジミなどのミネラルが固まったシミには、酸性のクリーナーを使って落とすのがいいですね!

例えば、BPROのスケールリムーバーがオススメですね。

そして、それでも落ちない場合は、もう研磨で落とすしかありません。

ですが、ステッカーの近くだったら研磨剤の粗いのは使いたくないですよね。

なので、研磨剤が細かい下地処理剤を使うのがオススメですね。

たとえば、ながら洗車のBASEは特殊コンパウンドで痛車のステッカーに施工しても力を入れて擦らなければ傷にならない下地処理剤になります。

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もともとこのBASEはコーティングなどの仕上げ用のコンパウンドなのでかなり目の細かいのを使っているので痛車のステッカーについても強く擦らなければ傷になる心配はありません、

もちろん通常のコンパウンドを使って傷の部分だけ研磨するのであればいいですが、実は下地処理は結構大きい範囲になってしまうので、こういったコンパウンドの細かいのを使って痛車のボディについたシミを落とすのがいいと思います。

今回は、痛車のステッカーを貼っていない場所にできたシミの落とし方を紹介してきましたがどうでしたか?

結構ステッカーを貼っていない場所ってシミがすごいことになっている場合があるので、ぜいひクリーナーを使って落としてみてもし落ちなければ下地処理剤のBASEを使ってシミを落としてみてください。

今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。

こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。

今回紹介した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。

ウルトラハードクリーナー水アカ・ウロコ・ウォータースポット用

スケールリムーバー

BASE

これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。

それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。

ありがとうございました。