今回は、普段の痛車の洗車で使うカーシャンプーを紹介していきます!

痛車の洗車で大切なのは、ステッカーを傷めずに洗車をすることになります。
なので、普段の痛車の洗車で使うカーシャンプーというのは中性のカーシャンプーで洗車をすることが大切になります。
なぜ中性のカーシャンプーなのかというと、カーシャンプーの種類では、アルカリ性、酸性、中性の3種類のカーシャンプーがあるのですが、これはそれぞれ役割が違います。
アルカリ性のカーシャンプーは、油分や虫の死骸などの「有機汚れ」を強力に分解して落とす効果があります。
また、酸性のカーシャンプーは、水垢やイオンデポジット(雨ジミ)、花粉の汚れなどの「無機質汚れ」を強力に分解・除去する効果があります。
そして、これらは痛車のステッカーだけでなく場合に寄ったら痛車に使っているボディの塗装までダメージを与えてしまう可能性があるので、毎回の洗車では使う必要はありません。
もし使うのであれば、弱酸性や弱アルカリ性の塗装やステッカーにダメージが入りにくいクリーナーを使って部分的に洗う方がいいですね。
そして、中性のカーシャンプーは痛車のステッカーや塗装面だけでなくコーティング被膜にダメージを与えず、日常的なホコリや泥汚れを安全に落とす効果があるので、コーティングをしている痛車であれば普段の洗車は中性のカーシャンプーで洗うだけできれいにすることができます。
さて、それではここからは痛車洗車道がオススメする中性カーシャンプーを紹介していきます。
・シュアラスターカーシャンプー1000

※写真はシュアラスターカーシャンプー2000です。
ワックスやコーティングそして痛車のステッカーにダメージを与えにくいカーシャンプーと言えばやっぱりシュアラスターカーシャンプー1000ですね。
何より泡立ちもいいので洗っていてとても楽しいですね。
普段の痛車の洗車で使うなら間違いないカーシャンプーです。
・グロスシャンプー

ソナックスのグロスシャンプーは液性は弱酸性となっていますが、公式HPにて「本製品は水で200倍に希釈して使うシャンプーですので、ご使用時の液性は中性になります。」となっているので中性のカーシャンプーとして紹介します。
このグロスシャンプーは濃密なカーシャンプーなのでボトル一本で約40台分の洗車ができるので簡単計算で約40回洗車をすることができるくらいのカーシャンプーになります。
簡単計算をして1年間で使い切ろうと思うと、だいたい9日前後に1回洗車をすることで1年間に1本使い切るくらいの計算になるのでかなりコスパのいい中性カーシャンプーになります。
・コーティング専門店のカーシャンプー

コーティングメーカーのkeeperから出ている中性のカーシャンプーですね。
泡切れもよくて普段の痛車の洗車で使うのであれば問題ないカーシャンプーですね。
今回は、普段の痛車の洗車で使うカーシャンプーを紹介してきましたが、痛車乗りの皆さんが使っているカーシャンプーは入っていましたか?
もし入ってなくてこれ使っているよってのがあったらコメントで教えてもらえたらうれしいです。
私としては、シュアラスターカーシャンプー1000が一番使いやすいと思うのでまだシュアラスターカーシャンプー1000を使われたことがない方はぜひ試してみてください。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
今回使用した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。