今回は普段洗車しない痛車の洗車っていつしたらいいか質問されたので紹介していきます。

普段痛車に乗っていてもなかなか洗車できない痛車乗りの方も多いと思いますが、そういった方から今回質問を頂きました。
「初めまして、いきなりのご連絡すみません。私は、普段洗車を全くせずにもうかれこれ半年近く洗ってないのですが、相棒から痛車を続けるのなら車をきれいにしろ。と言われているのですが、洗車っていつしたらいいですか?」というDMを頂きました。
確かに、痛車に乗っているから洗車好きというわけではないので、こういった方ももちろんいますよね。
この質問にズバリ答えていきましょう!
まず普段洗車をしていない痛車はおそらくほとんどがシミまみれの痛車になっていると思います。
こんな感じですね。

こんな感じで、濡れては乾いてを繰り返すことでかなりひどいシミになっています。
ですが、今回の方みたいに普段洗車をしない汚れというのは、痛車の直接乗っている汚れ、特に砂汚れや虫汚れ鳥の糞などボディに直接ついている汚れが原因で汚く見えるという状態だと思います。
なのでまずは見た目をきれいにするのが先決になりますよね。
そして、この砂汚れや虫汚れ鳥の糞などボディに直接ついている汚れは基本固い汚れになってしまうので、普段洗車をしない痛車は特にこういった汚れがへばりついて落ちにくくなっていると思います。
そんな状態で洗車をしたら大切な痛車が傷まみれになってしまう可能性があるので、そうならないようにするにはまずは、洗う前に思いっきり痛車を濡らしておくことで、こびりついた汚れを柔らかくする必要があります。
もちろん洗車前にたくさん水をかけるのでもいいですが、普段洗車をしない方は自宅で洗車とかするのは難しいと思うので、そういった時はガソリンスタンドの洗車機で一番安い泡洗車で洗うだけで良いですね。そこまで出せないというのであれば、水洗車でもいいですが、その場合は泡洗車よりも傷のリスクが上がってしまうので気を付けてください。
そして、いつ洗うのが良いかというと雨の降っている日に洗車機を使って洗車をするのが一番いいですね!
なぜ雨の日かというと、最初にお伝えしたように、痛車にへばりついた汚れは固い汚れがほとんどです。
そしてそれを柔らかくするのは水でしっかりと流す必要があるということですよね。
なら雨の日は常に水で流しているのと同じ状態なので痛車にこびり付いている汚れも柔らかくなっているので落としやすくなっているので晴れの日よりも傷の可能性が低くなるというわけです。
さらに、こびりついた汚れを柔らかくするのであれば、ながら洗車のマルチクリーナーとかを洗車機に入れる前に気になる場所に吹きかけるだけでかなり効果がありますのでぜひ試してみてください。

今回は、普段洗車しない痛車の洗車っていつしたらいいか質問でしたが、どうでしたか?
もちろん普段から洗車をしていたらいいのですがなかなか難しい痛車乗りの方もいるのでぜひ痛車をやめないように雨の日に洗車機で痛車をきれいにしていつまでも痛車を続けてください。
そして、普段洗車ができない痛車乗りの方でいつ洗車をしたらいいのか気になる方はぜひ参考にしてみてください。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
今回使用した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。