痛車についた虫汚れをながら洗車のマルチクリーナーで落としている時になかなか落とせなかったので何があったのか紹介します。

今回は、痛車についた虫汚れをながら洗車のマルチクリーナーで落としている時になかなか落とせなかったので何があったのか紹介していきます。

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私が普段予洗いにつかっているこちらのマルチクリーナーはながら洗車の脱脂シャンプーを10倍希釈でスプレーボトルに入れています。

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このながら洗車の脱脂シャンプーは希釈率によって通常の洗車で使えるカーシャンプーから虫汚れや鳥糞汚れにまで落とせれるマルチクリーナーとして使える便利な脱脂シャンプーですが、今回約3週間ぶりの洗車でビックリすることが起きたので紹介していきます。

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こういった大きな虫の汚れがついていたんですが、なかなか洗車をすることができずにかれこれ3週間ちょっとこの状態でした。

ほかにも・・・

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小さい虫の汚れだったり・・・
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伸びたような虫汚れ・・・・

通常こういった汚れは汚れてすぐに洗うのが鉄則になります。

虫汚れを放置していると汚れに含まれる酸性の成分によって塗装やステッカーにダメージが入ってしまうので、汚れたらすぐの洗車が望ましいです。

ですが今回は、約3週間と長期間放置していたので汚れも乾燥してしまっている状態でした。

とりあえず、走行後で痛車がまだ暖かかったので水を流して少しボディの温度下げて使っていきます。

水で流した後に使うと汚れに水が吸収されて柔らかくなるのですが、反面マルチクリーナーが薄まってしまうので、できれば車が自然に冷めてきたくらいに洗車をするのがいいですね!

そして、マルチクリーナーをスプレーして1~2分ほど放置してから、水圧の強いで流していきます。

そうすると、表面の固そうな汚れは落ちてきたような感じですが、まだしっかりと落とせてないですね。

流した後がどうなったのか見ていきましょう!
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流した直後はこんな感じで表面の汚れは落ちて柔らかくなっているのがわかりますね。

ちなみに、虫汚れに関しては、表面に残っている汚れが落とせたらそれで充分なんです。

汚れが乾燥してしまって痛車に張り付いてしまってしまって、なかなか成分が吸収されずに少ししか落とせてない感じになるんです。

ですが、そこからさらにノズルをジェットにしていくと・・・
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汚れが解けて落ちてくるので、スプレーしてジェットなどで溶かして落とすを繰り返すとしっかり落とせれます。
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最後はこんな感じですね。

ちょっと残っているけど、これは後で洗車をすることで落ちる汚れなのでこれくらいならマルチクリーナーで落ちなくても問題ないです。
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ライトの下の方も少し残っていますが、これも後の洗車で落とすことができるので問題ないですね。

ちなみに、マルチクリーナーがしっかり聞いてくれたら、動画みたいに汚れがシャワーの勢いだけで飛んでいくんです。

ちょっとわかりにくいですが、真ん中の黒い虫汚れにしっかりとシャワーを当てていると水を止めたときには飛んで行っているのがわかると思います。

本当であれば、全部こういった感じで飛んでいくのですが、今回は放置している期間も長かったことで回数を重ねないと取れなくなっていました。

ちなみに、もしなかなか落ちないというのであれば、表面の固い汚れだけ落としてあとはまたマルチクリーナーを付けて擦って落とすのでもきれいに落ちるので試してみてください。

今回は、痛車についた虫汚れをながら洗車のマルチクリーナーでなかなか落とせなかったということを紹介しましたがどうでしたか?

結構私のブログでもながら洗車のマルチクリーナーはいいと紹介してきましたが、実は汚れの種類としては落としきれないという事もあります。

それは商品が悪いわけではなくて、使い方や汚れてから使うまでの時間なども関係してきます。

汚れたら毎回洗車というわけにはいかないので、マルチクリーナーを上手に使って痛車を傷つけずにきれいにしていきましょう!!

ちなみに、マルチクリーナーは虫汚れとかをすべて落とすのではなくて、硬い汚れが落とせたらいいと思うのがいいと思います。

今回も写真であったようにシミはどうしても洗車しないと落ちないので、マルチクリーナーだけで解決するのではなくてそのあとの洗車の傷が入らないようにするお手伝いって思うといいと思います。

今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。

こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。

今回使用した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。

脱脂シャンプー

これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。

それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。

ありがとうございました。