今回は、痛車のステッカーについているシミの落とし方をいくつか紹介していきます!

痛車についているシミを落とそうと思うとどうやったら良いのか悩んでしまう痛車乗りの方も多いと思います。
しかも、業者の方から、「コンパウンドは使わないようにしてください。」と説明されたという方も聞いたとこがあるので、そうなってしまったらどうしたらいいのか考えてしまいますよね。
そんな痛車乗りの方にぜひ知っておいてほしいシミの落とし方を紹介していきます。
それでは早速行きましょう!!
まず1つ目
・アルカリ系のクリーナーで洗う
リンレイのウルトラハードクリーナー水アカ・ウロコ・ウォータースポット用などのアルカリ性のクリーナーを使ってシミを落としましょう!
落とせれるシミが、水アカや水ジミなどのボディについている汚れに効果があります。
さらに、シリコーン系の簡易コーティングやワックスなどのリセットにも効果のあるクリーナーになります。
2つ目
・酸性のクリーナーを使う
スケールリムーバー等の酸性クリーナーを使ってシミを落としていきましょう!
落とせれるシミとして、ウロコ汚れなどの痛車にこびり付いている汚れを溶かして落としてくれます。
ガラスコーティング等も落とすことができる強力クリーナーになります。
3つ目
・コンパウンド入りのカーシャンプー
keeperから出ている、コーティング専門店のコート前のクリーナーのようにコンパウンド入りのクリーナーを使ってシミを落としていきましょう!
落とせれるシミが、水アカや水ジミなどのボディについている汚れに効果があります。
さらに、簡易コーティングなどのリセットにも使えますし、コンパウンド入りとなっていますが、力を入れて擦らなければ、ステッカーに傷も入りにくいので頑固にこびりついてしまったシミを落とすのに効果的です。
4つ目
・下地処理剤
ながら洗車のBASEを使ってシミを落としていきましょう!
ステッカーについている薄いシミを落としていきます。
ながら洗車のBASEはシミを落としながらコーティングもできてさらにその上から簡易コーティングを施工できる優れものになります。
ステッカーについている薄いシミなら簡単に落とすことができるので、洗車で落としきれなかったらシミとかに効果があります。
今回は、痛車についた痛車のステッカーについているシミの落とし方を紹介してきましたがどうでしたか?
コンパウンド使ったらいけないんじゃないの?って思う方もいたと思いますが、実はコンパウンドだけと違ってクリーナー等に入っているコンパウンドは目が細いのを使っているものもあって強く擦らなければ問題ない物もあるのでぜひ痛車についたシミに悩んでいる痛車乗りの方はぜひ力を入れて擦らずに挑戦してみてください。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
今回紹介した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。
・ウルトラハードクリーナー水アカ・ウロコ・ウォータースポット用
・BASE
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。