今回は、痛車の汚れってどのタイミングの天気が一番見えるのか紹介していきます。

普通のボディと違って痛車は、イラストの色によって汚れが見えやすかったり見えにくかったりしています。
では、どんな時が見えやすいのか写真を撮ったので検証していこうと思います。

まずは晴れた日です。
晴れた日でも、色の濃い部分はわかりやすいですが、肌の部分や髪等の明るい色の場所はシミがわかりにくいですね。
ただし、太陽が反射している場所は明るい場所も見えやすくなっていますね。

次は、雨の時ですが、濡れているのでシミはわからないですが、雨の溜まっている感じで汚れがわかりますね。
痛車についている汚れは雨や水気を引き寄せやすいので水玉もいびつになってしまいます。
なので、直接汚れやシミを確認はできないのですが、水玉で汚れがどのあたりについているのか判断できます。

最後は曇り空ですが、この曇り空が一番汚れを確認しやすいんですよね。
濃い色から明るい色の場所までしっかり汚れを確認することができます。特に明るい色の場所は曇り空だと汚れがはっきりと見えるので、こんなに汚れてたのってびっくりするくらい見えやすくなります。

また、天気のいい時に直射日光の下では見えにくいという人は、屋根の下に移動すると、見えやすくなるので、もし曇り空まで待てないという人は、屋根のある場所に痛車を移動して汚れを確認してみてください。
今回は、痛車の汚れってどのタイミングの天気が一番見えるのか紹介してきましたが、どうでしたか?結構天気によって汚れの見え方って違うのに驚いた痛車乗りの方もいたんではないでしょうか?
もちろん、それぞれのデザインによって違いはあるのですが、ほとんど同じように見えると思いますので、是非汚れがきになった痛車乗りの方は曇りの日かもしくは屋根のあるところで痛車を見てみてください。
もしかしたらとんでもない汚れを纏っているかもしれないので、その場合は徹底洗車をしてきれいにしましょう!
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。