今回は、ソナックスのエクストリーム ブリリアント シャイン ディテイラーを痛車に施工していこうと思います。

今回使っていくのがこちらの、ソナックスのエクストリーム ブリリアント シャイン ディテイラーになります。
【エクストリーム ブリリアント シャイン ディテイラーとは】
濡れたボディにスプレーして拭くだけ ! 美しい艶、驚異の撥水力!洗車キズが消える !!
ボディが濡れたままで作業ができる高性能スプレーコーティング剤です。先進のハイブリッドポリマー技術による業界最高レベルの撥水効果が3ヶ月間持続し、雨や汚れからボディを守ります。SONAX独自のエマルジョン技術により塗装面をクリーンかつ平滑化し、美しい輝きを与えます。研磨剤を含まないノーコンパウンドタイプで新車やコーティング施工車にも最適です。
【撥水性】
超撥水で雨ジミ・水アカの固着を防ぐ超密着コートが強いボディを作る
【内容量】
750ml
中型車約14台分
【対象車】
コーティング施工車にも対応
【価格】
¥5,920円
外箱の裏にも詳しい説明が書いています。
ただ、この写真で気になるところが「ボディが濡れたままで作業OK」となっているのがちょっと気になるんですが、それは使い方のところで見ていきましょう!
【使用方法】
1.あらかじめ洗車し、汚れや古いワックスを落とす。
(ソナックス グロスシャンプー<別売>を推奨)
2.ボトルをよく振り、スプレー先端部のOn面を上にする。
3.水が残った状態のボディに直接スプレーする。
※目立たない部分で試してから使用する。
※乾いた状態のボディには使用しない。
※液が乾かないよう各パーツごとに使用する。
※スプレーの目安はドア1枚に2〜3ショット。
4.スプレー後すぐに、付属のクロスで塗り広げ、水分が残らないように、拭き取りながら仕上げる。
※乾燥させて拭き取らない。
※仕上げが不十分で液が乾くと、成分が硬化しムラになるので注意する。
※クロスは水分が多くなったら、絞って使用する。
※使用後のクロスは、単体で洗ってから次回使用する。
ここで気になるのは、「乾いたボディでは使用しない」となっているんですが、さっきのところでは、「ボディが濡れたままで作業OK」となっていて、受け取り方がちょっと微妙になってきますね。
まぁそれは今後試してみて確認していこうかと思いますが、もしメーカー様に見てもらえたら教えてもらえたらと思います。
それでは早速中身のチェックをしていきましょう!
まずはエクストリーム ブリリアント シャイン ディテイラーのボトルですね!
ソナックス独特のボトルなんですかね?薄いけど、長さがあって結構持ち運びしずらいのはあるんですが、グリップの部分は握りやすいんですよね!
付属のマイクロファイバータオルになりますね。
赤い色がおしゃれですが、マチがちょっと固めなのでボディとかステッカーに傷が入りそうなので、気になる痛車乗りの方は手持ちのマイクロファイバークロスを使った方がいいかもしれません。
今回私は、持っているマイクロファイバークロスを使っていきます。
ボトルの裏面にはちゃんと日本語凶器のステッカーが貼っているので安心して使うとこができますね。
トリガーロックは先端を180度上に回すことでロックが解除されます。
それでは施工未施工でわかるようにマスキングテープを貼ってわかりやすくしておきます。
今回使っていくのが、こちらのコストコのマイクロファイバークロスを使っていきます。
ちなみに、痛車の洗車後に拭き上げるクロスは、乾いたものを使うのではなくて、一度濡らして硬く絞ったやつを使った方が、ステッカーやボディに傷が入りにくくなるので、是非試してみてください。
そして、水が残った状態のボディに使用する。ということなので、施工前に濡らしておきます。
ちなみに、マスキングテープを貼る前にしっかりと洗車をして拭き上げをしているので今回は、もう一度濡らしましたが、洗車してするならそのままコーティングで大丈夫です!

それでは、準備してたマイクロファイバークロスを濡らして硬く絞って準備もできたので、早速施工していこうと思います。
施工は動画を見ていきましょう!
ソナックスのブリリアントシャインディテイラーを痛車に施工!!
— しゅん@痛車洗車道 (@syunn1216) May 22, 2026
このコーティング剤は、乾式ではなくて湿式施工のコーティング剤です!
使い方等詳しくはブログで紹介します。https://t.co/jhBNNN54Aj#痛車洗車道 pic.twitter.com/ddo0lM7Zqg
サラなので、初め出てこなかったんですが、数回トリガーを握ればちゃんと出てきます。
そして、おそらく塗り込む面積だと1プッシュで大丈夫だとは思うんですが、今回は塗り込む時の滑りも確認したかったのでクロスにも直接つけたので2プッシュくらい使いましたね。
塗っている感じとしては、痛車に水が乗っているので特に重いとか抵抗があるって感じはなかったんですね。そして、拭き上げをしていくとだんだん滑りがよくなってくるのがめちゃくちゃ気持ちよくなってきますね。
しっかり拭き上げをすることで、色の深みが増してる感じがしますね。
おそらく、このエクストリーム ブリリアント シャイン ディテイラーの使用方法の濡れた状態でっていうのは成分が濃いので乾燥した状態だとムラになりやすいから濡らした状態でするとなっているのかなと思います。
今後そういった検証もやってみようと思います。

それでは、未施工の部分も拭き上げをしたので、艶が違うのか確認していきましょう!
ちなみに、施工面にシミがあるのはこれは今回できたシミではなくて少し前からあるの今回の検証とは関係ないです。
少し色が濃くなっているように見えますね。マスキングの境目から右が今回施工した面になるので、しかも、ステッカーの溝が埋まってなだらかになっているので色が濃くなっているように見えているんですかね。
それでは最後にお待ちかねの撥水を見ていきましょうか!
エクストリームブリリアントシャインディテイラーを右側に施工しての撥水確認!
— しゅん@痛車洗車道 (@syunn1216) May 22, 2026
最初は余剰分が乗ってるからか撥水が悪く感じたけど、だんだんバチバチになって行って撥水を楽しみたい痛車乗りにはオススメですね👍#痛車洗車道 https://t.co/g8zbyJU5Aq pic.twitter.com/DlhQYYJ4wZ
一応乾燥時間は書いていなかったのですが、とりあえず1時間ほど待ってから流しています。
流し始めは余剰成分が多かったからなのかちょっと水をひっぱている感じがあったんですが、ある程度水で流れたらバチバチに撥水してきたのがわかりますね。
特に、未施工の左側とは全く違う水の流れ方をしていますね。
未施工の部分は水がかかったら一度全体に水が広がってから流れる親水みたいな流れ方ですが、施工した方はもう水がすぐに弾いていて撥水しているのがわかりますね。特に残っている水玉も施工しているほうは、プリプリに弾いて残っているので、強撥水のコーティング剤ってのがわかりますね。
今回は、ソナックスのエクストリーム ブリリアント シャイン ディテイラーを痛車に施工してきましたがどうでしたか?
実際に施工した感じとしては、外箱に書かれてある言葉がちょっとわかりにくいかなって思うところがありましたが、施工のムラとか気になる方は、乾式施工はせずに湿式施工で施工することをオススメしますね。
施工については、特に難しい事はないですが、1プッシュで結構な量が出るので出しすぎには注意が必要ですね。
そして、ガラスとかには使えないので、ピラー等の細いところはクロスにつけてから塗り込みをするのがいいですね。
撥水に関しては、バッチバチの効果だったので、痛車のコーティングはバチバチにしたい痛車乗りに方はぜひこのエクストリーム ブリリアント シャイン ディテイラーを使ってみてください。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
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これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。