今回は、ソフト99のクリーミーシャンプーを痛車に使って洗車をしていこうと思います。

実はこちらの商品、読者様から「倉庫に寝てたからあげるー」って事で未使用を頂きました。
本当にありがとうございます。

【クリーミーシャンプーとは】
新開発のすすぎ成分を配合し、洗車中にシャンプー液が白く乾いても汚れや洗浄成分はボディにこびりつきません。
夏場の洗車でもすすぎは最後に1回で完了しますので、洗車時間を短縮でき、きめ細かく豊富な泡立ちは強力な洗浄力と気持ちのよい使用感を生み出します。
50倍に希釈すればプロ施工コーティング車にもご使用いただけます。
全塗装色対応。
ということですが、正直夏場の洗車でもすすぎは最後の1回でということは痛車1台洗って流すということだと思うのですが、さすがにそれはどうかなと思うので、今回は洗浄性がどうなのか検証していこうと思います。

【特徴】
・豊富な泡立ち、強力洗浄
・仕上がりスッキリ
・コーティング車対応
・メンソールのさわやかな香り
があるとのことなので、使い方も見ていきましょう!

【使い方】
1.ボディに砂やホコリが付着している場合は、洗い流してから使用してください。
2.水を含ませたスポンジに液を直接たっぷり付け、よく泡立ててから洗車してください。
3.洗車後は泡がなくなるまで水でよくすすいでください。
4.残った水滴はキレイなタオルや吸水クロスでしっかり拭き取ってください。水滴が残るとシミの原因になるのでご注意ください。
※こびりつき防止性能を発揮するには、液をその都度足しながら洗車してください。シャンプー液の濃度が薄くなると、こびりつき防止性能が低下します。
※コーティング施工車に使用する場合、バケツにシャンプーを入れ、水で50倍に希釈して使用してください。希釈して使用する場合はこびりつき防止性能が低下します。
使い方としては直接液を使う感じですが、コーティング施工ということで今回は50倍希釈で洗車していきます。
【価格】
¥1,112円
それでは早速洗車していきましょう!

今回洗っていく痛車の状態はこんな感じです。
日光の下で結構ほこりもたまって汚くなっていますね。
なんかよくわからないゴミも乗っているのでいったん水で洗い流す必要がありますね。
それではこちらを洗っていくので、まずはシャンプー液を作って行きます。
キャップを開けるとほそい口になっているのでここから必要量押し出すって感じですね!
今回は1Lで作って行くので、先にバケツに1L分いれておきます。
50倍希釈なので、約20ml計量系に準備
それでは、混ぜていきたいと思います。
ソフト99のクリーミーシャンプーを攪拌で泡立ててみたいけど、それでも結構いい泡立ち!!
— しゅん@痛車洗車道 (@syunn1216) May 17, 2026
泡好きな痛車乗りにはもってこいのカーシャンプーですね😄https://t.co/K3K5pfeC5v#痛車洗車道 pic.twitter.com/xhbvALBfFf
まーぜまぜ!!
本当はジャバジャバホースで水を入れた方がいいんですが、そうしたら希釈率が変わってしまうので今回は攪拌で泡立てていきます。
混ぜたりするだけでかなり泡立ってくるのでジェットとかで攪拌したらかなり泡立ってクリーミーな泡になると思いますね。
では早速洗っていきましょう!
ソフト99のクリーミーシャンプーで痛車を洗車してみたけど、滑りも良いし泡立ちもいいので痛車の洗車にも使えれるね!
— しゅん@痛車洗車道 (@syunn1216) May 17, 2026
詳しくはブログで紹介しますのでよろしくお願いいたします。https://t.co/7D6ENlj2Iv#痛車洗車道 pic.twitter.com/zU32tWJ7UP
まずはしっかり水で流して痛車の上に乗っている汚れをしっかりと落としていきます!
この時にほこりや砂が乗っていたらそれをひこずって傷の原因になるので、必ず流していきます。
後は通常通りの洗車ですが、実際に使ってみて滑りもいいですね。
動画を見てもらったらわかると思うのですが、かなり泡立ちがいいので洗車をしてても泡が消えにくいので緩衝剤としてしっかり機能していますね。
泡を流すときもジトーっといつまでもカーシャンプーが残るのではなくてしっかり切れているのがわかりますね。
シャンプーを流し終わったら、すっきりと水も引けているので洗剤残りもないのでかなり使えるカーシャンプーですね。

洗車後の拭き上げですが、砂埃もしっかり落とすことがでできているのがわかりますね。
今回は、ソフト99のクリーミーシャンプーを痛車に使って洗車してみましたがどうでしたか?
実際に使ってみて、泡立ちもよくて、しっかり滑り性もいいそして泡切れもいいので、痛車に使うカーシャンプーとしてもしっかり使えますね。
そして、においについては、ほのかにメンソールのにおいがあるってくらいなので、これからの暑い夏とかに清涼感を得るにはいいかなと思いますね。

ただ、使い方で気を付けないといけないのが、もともとボトルから直接カーシャンプーをスポンジとかにつけるためにこんな感じにしているのだと思うけど、希釈するときの目安がないので自分で計量器が必要になるって感じですね。
メーカーの方にはボトルにメモリを打つとかしてほしいかなと思いますね。
次は、本当にシミになりにくいのかというのを検証してみようと思うので、これからも痛車洗車道のブログをチェックしてもらえたらと思います。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
今回紹介した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。