今回は、Rosaliehillの酸性クリーナーwatermark removerを痛車に使っていこうと思います。

丁寧に商品説明のところにカタカナで「ウォーターマークリムーバー」と商品名が書いてあってめちゃくちゃありがたいですね!

ちなみに、外装の袋にはこのような注意もあるので、小さなお子様がいるご家庭は、中身のほかに外袋も注意してください。

中身はこんな感じですね。
500mlの本体とスプレーノズルと取り扱い説明書が入っています。

本体ボトルには衝撃吸収のプチプチが巻いてあるので、安全ですね!

それでは、「ウォーターマークリムーバー」の取扱説明書を見ていきましょう!
【ウォーターマークリムーバーとは】
車の塗装面にこびりついた水垢やイオンデポジットを効果的に除去! 頑固な雨ジミや水シミをしっかり落とし、ボディの輝きを取り戻します。
本製品は酸性(pH2)の特性を活かし、ウォータースポットの原因となるミネラル分や無機汚れを中和して分解除去。定期的に使用することで水垢の再付着を防ぎ、塗装面の美観を長期間キープします。
スプレーしてタオルやスポンジで撫でるだけの簡単作業!洗車後の細部仕上げや、コーティング施工前の下地処理としてもおすすめ。使用後は水でしっかり洗い流し、タオルで拭き取るだけの手軽さ。
という商品説明からしたらかなり強力な酸性クリーナーという印象ですね!
【使い方】
◆ 原液使用(強力な水アカ)
1.ボディに直接スプレー。
2.筆やタオルでやさしく撫で、数秒待つ。
3.水でしっかり洗い流す。必要に応じて繰り返す。
◆ 希釈液使用(軽度の水垢・汚れ・予防)
1.濡らしたタオルにスプレーする。またはあらかじめ用意した希釈液を直接噴霧する。
2.タオルで優しく撫で、水垢の跡がなくなっていることを確認。
【希釈倍率毎の使用例】
・原液:頑固な水アカ、エンブレム周辺の黒ずみ
・5倍:ボディの水垢除去
・10倍:洗車後のくすみ取り
・20倍:仕上げ・汚れ予防、撥水復活、ガラスの表面汚れ予防
となっていますが、私個人としては、直接スプレーはあまりオススメできないかなと思いますね。
広い範囲でもクロスにつけるなどして、直接ミストが飛ばないようにして使うのがいいと思います。

ボトルは英語表記なので読めませんので、先ほどの取扱説明書をしっかりのけておく必要がありますね。
では使えるように準備していきましょう!

蓋を開けるとアルミ箔の内蓋があるのでそれを外しておきます。

同伴のスプレーノズルを指して準備万端です。

スプレーノズルは、ロック

ストレート

拡散
の三種類があるので、使わない時は×のロックにして使うときはストレートと拡散を使うときに合わせて切り替えます。
では早速痛車に使っていこうと思います。

ちなみに、今回は、直接スプレーするのではなくて一度クロスにスプレーしてから、施工してみたいと思います。
痛車にRosalie Hillの酸性クリーナーのwatermark removerを施工!
— しゅん@痛車洗車道 (@syunn1216) May 16, 2026
スプレータイプなので、飛び散らないように注意が必要ですね‼️
使い方とか詳しくはブログで紹介します。https://t.co/X3gGot33Zi#痛車洗車道 pic.twitter.com/GGT4vdf4g0
塗り伸ばしとしては、特にすぐに乾く感じもないので今回は2プッシュで使いましたが、1プッシュで使えるかもしれません。
そして、施工している時にしっかりとウォーターマークリムーバーが塗り込まれているのがわかりますね。
もしこの時に弾くのであれば、効果が薄いか、コーティングが強すぎて汚れを落とすことができないのですが、しっかり痛車の表面に張り付いているので、効果はありますね。
そして、本当は日光の下では乾燥してしまってシミの原因になる可能性があるのですが、こまめに乾かないように塗り込みをして対応するのがいいと思います。
それか、日陰とか日の当たらない場所で施工するのがいいですね!
塗り込みが終わったら、商品としてはふき取りでいいということなんですが、気になる痛車乗りの方は、しっかりの流水で洗い流すのがいいと思います。
水で流している時に、ゆっくり水が引いているのがわかりますね。
もしこの時に水引はいびつなのであれば、汚れが残っているので、何度か同じ工程をすることで汚れを落としていきます。
この時に注意しないといけないのが、強く擦りすぎては傷の原因になるので、優しく塗り込むっという風にするのを忘れないようにしてください。
拭き上げた後の痛車がこちらになります。

表面についていた汚れがしっかりと落ちたので、すっきりきれいな状態になっているのがわかりますね。
痛車のステッカーも特に問題ないので、安心してつかえますね。
今回は、Rosaliehillの酸性クリーナーwatermark removerを痛車に使ってみましたがどうでしたか?
実際に使った感じとしては、スプレーなので広がってしまう可能性があるので私個人としては使うときは、クロスにつけて塗り伸ばすってのが良いのかなと思いますね。
ただし使用した感じとしては、特に問題なく使えるのかなという印象ですね!
しかも日光が当たっている時にせこうしたんですが、乾くのもそんなに早くないので安心して使えましたね。
ただ、一つ問題点を挙げるのであれば、内蓋が外しにくいので、あれがもう少しどうにかしてもらえたらいいなと思いますね。
商品としてもとても使いやすいので、初めて痛車のウォータースポットを落としたいのであれば、使ってみてもいい商品だと思いますね。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
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これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。