徹底洗車をして汚れがない状態の痛車とコーティングをした痛車で雨の弾き方に違いがあるのか検証してみました!

今回は、徹底洗車をして汚れがない状態の痛車とコーティングをした痛車で雨の弾き方に違いがあるのか検証してみました!

f:id:amekuressyu:20260515185824j:image

施工した日の夕方に大雨が降ってこの時に撥水に違いがあるのか気になったので今回はそちらをしょうかいしていこうとおもいます。
f:id:amekuressyu:20260515185814j:image

まずは、こちら!

右側には簡易コーティング剤を施工していますが、左側は未施工なんですが、痛車はフィルムが貼っているので、汚れを完全に落とすとコーティングをしたみたいになるんです。

全体的に見たら、簡易コーティング施工してある面としてないのではそんなに違いはないのかな?と感じますが、どうなんですかね?

それではここからは、拡大して見ていきましょう!

f:id:amekuressyu:20260515185821j:image

こちらがコーティングしてある方ですが、粒がそろって全体的に弾いている水がパリッとしていますね!

f:id:amekuressyu:20260515185817j:image

こっちが未施工の痛車のステッカーだけの状態ですが、こちらもしっかり弾いていますが、よく見たら結構水の弾き方がいびつになっているのがわかりますね!

ここまで拡大してようやく違いが見えてきましたね!

では、さらに拡大していきましょう!
f:id:amekuressyu:20260515185827j:image

溝に溜まって大きくなった水玉もしっかり弾いていつでも流れて行きそうですね!

これくらい水がまとまったら角度がついていたり風等の外的要因があればすぐに流れて行きそうですね!
f:id:amekuressyu:20260515185811j:image

さて未施工の方はどうなっているかというと、こちらもしっかり弾いてはいるけど、よく見たら水の弾き方に違いがあるのがわかりますね!

水玉の輪郭がしっかりしていないので、これは流れても水が残ってしまう可能性がある水の弾き方ですね!

痛車のステッカーはもともと撥水があるとは言えコーティングをしていないとやっぱり撥水に違いがあるのがわかりましたね。
f:id:amekuressyu:20260515185807j:image

今回は、徹底洗車をして汚れがない状態の痛車とコーティングをした痛車で雨の弾き方に違いがあるのか検証してみましたがどうでしたか?

遠くから見たらそんなに違いはないのかな?と思ったんですが、実際に近くで撥水を確認してみたら全く違いましたね!

ちなみに、この違いが雨が乾いた後の水の残り方に違いが出てしまいます。

コーティングを施工しているほうは、雨が残って乾いても、丸い汚れとして汚れが残って、次に濡れてもしばらくは汚れがたまった場所に同じように水が溜まっていきます。

ですが、未施工の痛車のシートだけの場合は、いびつな感じで水が乾いてしまうので、汚れが広がりやすくなってしまいます。

さらに次に雨が降ったときも、その広がったシミに雨が吸い寄せられてまたシミが大きくなっていくので、だんだんと汚れが大きくなって行ってしまうので注意が必要ですね!

なので、洗車をして汚れをおとしたら、きれいになったからいいというわけではなくて、しっかりコーティングをして痛車を保護していく必要がありますね!

ちなみに、私のオススメの痛車のコーティングは・・・

f:id:amekuressyu:20250428131258j:image

以前からずっとオススメしている、ソナックスのエクストリーム セラミックスプレーコーティングですのでよかったらこれを施工してみてください!

今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。

こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。

今回紹介した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。

エクストリーム セラミックスプレーコーティング

これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。

それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。

ありがとうございました。