今回は、痛車の洗車で使えるワックスインシャンプーやコーティングインシャンプーの気を付ける事を紹介していきます。

洗車後に簡易コーティングをして撥水や艶を痛車にしますが、今回紹介するのは、洗車後に簡易コーティングをすることなく、洗車でコーティングやワックスを施工することができます。
ただし、便利な反面一つ使い方を間違えたらせっかくきれいにしたのに逆に汚くなってしまうので、今回はどういった失敗があるのか見てください。
・傷の原因になる
ワックスインシャンプーやコーティングシャンプーはその性質状、泡立ちにくいので痛車についているほこりをそのままひこずってしまう可能性があるので、洗車傷の原因になってしまう可能性があります。
なので洗車をする時は、事前に予洗いをして砂埃とかをしっかり落として洗う必要があります。
ちなみに、オススメの予洗いの方法は過去のブログを見てください。
・洗車傷予防に効果的!痛車の洗車前の予洗いについて説明 - 痛車洗車道

・シミになりやすい
痛車の洗車をしている方なら少しの日光で痛車に乗っていた水が乾いてシミになることがあると思いますが、こういった、ワックスインシャンプーやコーティングシャンプーはめちゃくちゃシミになるリスクがあります。
なので、1パネルごとに洗車をして水で流していくを繰り返さないと気が付いた時にはシミまみれの痛車になるので気を付けてください。

・シミをコーティングしてしまう
このワックスインシャンプーやコーティングシャンプーは痛車についているシミを落とさずにコーティングをしてしまうので、シミの上に膜を作るので、汚れを落とすことができなくなります。
なので、3カ月から半年で一度汚れをしっかり落とすようにしておかないと、ずっとシミが付いたままの痛車になってしまうので、気を付けてください。
今回は、痛車の洗車で使えるワックスインシャンプーやコーティングインシャンプーの気を付ける事を紹介してきましたが、どうでしたか?
実際に使っていてこんなトラブルがあったとかいうのがあったらコメントやDMで教えてください。
ただ、使い方をしっかりわかって使ったらかなりタイパのいい洗車用品なので失敗しないように気を付けて使ってください。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
今回紹介した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。