今回は、痛車にとんでもないシミができる理由を紹介していきます。

大切な痛車を丁寧に洗車をしても、ある状態をほったらかしにしてしまうと、とんでもないシミの原因になってしまう可能性があるのでそれを皆さんに見てもらいと思います。
それが、この状態です。
黄砂が乗っている状態で夜露等少しの水分が乗って汚れが集まっている状態です。
この写真だとかわかりやすいですよね?
水の流れた筋とそして水の中に汚れがたまっている状態ですね。

しかも黄砂や花粉等が水に魔もたってしまうので、それが乾いてしまうと砂の塊になってしまうんです。
それがこんな状態ですね。
こうなってしまったら絶対に擦ったらいけません、この状態で擦ってしまうと、大切なステッカーやボディに傷を入れてしまう可能性があるので、絶対にいけません。
そして、さらに怖いのが、このまま放置することで、この砂の塊に水気が寄ってきてさらに汚れを呼びよせてしまう可能性あるんです。
そうなってくると、大切な痛車のステッカーやボディにとんでもないシミ汚れを作ってしまうので、こういった汚れを見つけた場合はすぐに洗車をして汚れを落としてあげましょう!
ちなみに、こういった砂とかが固まった状態は水では洗い流せないことが多いので、いきなり水を流して洗車をするのではなくて、水を流した後に、スプレーでカーシャンプーを吹きかける予洗いとすることで、固まった汚れをふやかす事ができます。
例えば、ながら洗車の脱脂シャンプーを希釈したマルチクリーナーとかなら頑固な汚れも落としやすくなるのでオススメです。ほかにも、シュアラスターのゼロクリーナーやカーオールのガンコ汚れの強力クリーナーなども水を流した後に吹きかけて、それから擦る前に流すことで予洗いをすることで洗車傷を防ぐことができるので、こういった汚れができてしまったらすぐに対処してください。
今回は、痛車にとんでもないシミができる理由を紹介ということで黄砂の汚れが固まるというのを紹介してきましたがどうでしたか?
結構この時期は毎週のように洗車をしてもすぐに汚れてしまったもう大変ってなりますが、それでもあきらめずに根気よく洗うのがシミの予防ですね!
大切な痛車をきれいに保ちましょう!!
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
今回紹介した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。
・ 脱脂シャンプー
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。