痛車にスプレー式の酸性クリーナーを使う時に気を付けてほしいことを紹介!シミから痛車を守る方法!

今回は、スプレー式のとある洗剤について気を付けてほしいことがあるので紹介していきます。

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最近の洗車用品で、こういった酸性クリーナーのスプレータイプを見かけることが多くなったのですが、とても危険があるのでその危険性をわかってほしいと思って紹介していきます。

最近、コメリの酸性クリーナーの「水アカ汚れ シブ・アク洗浄剤」やプロスタッフの「高酸性クリーナー バルクモンスター ステインクリア」のようにスプレータイプとして酸性のクリーナーが売られています。

ですが、この酸性クリーナー自体はとてもいい商品なんですが、スプレータイプというのがすごく問題だと私は思っているんです。

何が問題なのかというと・・・

・スプレータイプなのでミストが予期していない場所に飛んでしまう。

酸性クリーナーは酸焼けというシミになるリスクがあるので、使っていて気付かずにボディやステッカー最悪の場合ガラスについてしまうととんでもないトラブルになってしまう可能性があります。

痛車のステッカーはまだ大丈夫かもしれないけど、ボディやガラスについてしまったらリカバリーすることが本当に難しくなってしまいます。

なので、スプレータイプの酸性クリーナーを使うときは注意が必要なんです。

・スプレータイプの酸性クリーナーを安全に使う方法は?

スプレータイプの酸性クリーナーを安全に使うには、ボディに直接スプレーするのではなくて、クロスにスプレーをして塗り広げていくという方法が安全ですね。

さらにスプレーするときも痛車から離れてクロスに吹きかけることでミストを痛車に飛ばないように注意する必要があります。

・どんな酸性クリーナーがいいの?

例えば、私が使っているBPROから出ているステインリムーバーみたいに、とんがりキャップのやつであれば、ボディに直接塗ることができないので、酸焼けのシミになる心配はかなり少なくなります。

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もし酸性のクリーナーを使うのであれば、こういったとんがりキャップの酸性クリーナーを使って痛車についた水ジミを取るのが安全に取る事ができるのでぜひこういったボトルの酸性クリーナーを使ってください。

今回は、酸性クリーナーのスプレータイプの注意点を紹介してきましたがどうでしたか?

結構そうだったのって驚いている痛車乗りの方もいると思いますが、大切な痛車をきれいにしようと思っても酸性クリーナーが原因でシミを作ってしまったらいけないので使うときは注意して使ってください。

効果があるということは、リスクもあるので、そのリスクを知って安全に使ってきれいにしていきましょう!!

今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。

こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。

今回紹介した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。

スケールリムーバー

これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。

それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。

ありがとうございました。