今回は、痛車のケミカルの保管に使えるボトルを2本紹介したいと思います。

はいいきなりこんなきちゃない写真を上げてしまってすみません・・・
で、最近の洗車ケミカルは、○○希釈して使ってくださいとか重度・中度・軽度の汚れに合わせて希釈率を変えてくださいという風に直接使わずに使う前に希釈して使うって商品が多くなっていると思います。

ちなみに、私が愛用しているながら洗車の脱脂シャンプーも希釈率を変えていろいろな用途に使えるカーシャンプーです。
そして、これらを毎回使うときに希釈するのってめちゃくちゃめんどくさいですよね?
ならスプレーボトルに入れて作り置きしてしまってれば楽じゃね?って事でいろいろ調べて今使っているボトルが2つあるので紹介していきます。
まず1つ目が酸性クリーナー用のボトルです。

市販の酸性クリーナーでこういうとんがりキャップの酸性クリーナーを見たことがあると思いますが、こういったのでないかと調べていたら、Amazonで取り扱いしていました。

トラスコから出ている「とんがりキャップボトル」が酸性のクリーナーに対応しているということなので、これを使っています。
内容量が300mlで値段も1本218円ほどなので何本か購入して希釈率を変えて作っておくことができます。
酸性クリーナーなので、普通のプラスチックだと溶かして容器を破損させてしまう可能性があるので、必ず耐薬品性のボトルで作るようにしてください。
そしてもう一本がこちら

花王から出ている「つめかえスプレー容器」です。
これは、花王の商品のつめかえボトルとしてはんばいされているのですが、花王の製品って結構アルカリ製品が多いのでそれに耐えるボトルということなので、アルカリ性のカーシャンプーの希釈ボトルとして使っています。
値段も、1本209円で内容量が約350mlです。
しかも、このスプレーボトルはノズルの出方が泡とスプレーの2種類で出すことができるので、汚れの種類によって泡でとどまらせたいのか、それとも全体にかけるのか選ぶことができるのです。
スプレーボトルだけ、泡ボトルだけとそれぞれのボトルは売っているんですが、この1つのボトルで切り替えができる詰め替えボトルはほとんど見ないので、この花王の「つめかえスプレー容器」は本当にオススメです。
特にアルカリ性のカーシャンプーを希釈して使うのであれば本当に重宝します。
今回は、私が使っている痛車のケミカルの保管に使えるボトルを2本紹介してきましたが結構、痛車乗りの方で洗車はするけど、保存のボトル探しているという方も多いと思うのでそういった痛車乗りの方の参考になればと思います。
ぜひボトルに入れて痛車の洗車を楽にしてみてください。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
今回紹介した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。