痛車についた水ジミの落とし方ってどうしたらいいの?って質問があったので紹介します。

このようなDMをもらったのでおそらくほかにも悩んでいる人がいると思うので紹介しようと思います。
「初めまして、○○さんに痛車の洗車で気になったら痛車洗車道さんに聞いたらいいよと教えてもらったのでDMさせてもらいました。」
「GWに入ったので久しぶりに痛車でドライブに出かけようと思ったら、痛車についたシミが洗車をしても落とせないのですが、どうにか落とす方法はないですか?」というDMを頂きました。

話しを聞くと、簡易コーティングとかの拭きムラによるシミではなくて雨ジミが消えないということだったので、ケミカルでの落とし方を紹介させていただきました。

こういった感じのシミは雨やほこりなどが乾いたり濡れたりを繰り返すことで、発生するシミなので放置しすぎない限りケミカルで簡単に落とすことができます。
ではさっそくどんなケミカルをつかって落としていくのか紹介していきます。
こういった汚れに効果的なケミカルクリーナーは、アルカリ性のクリーナーと酸性のクリーナーの2種類を使って落とすと簡単に落とすことができます。
ではどんな商品を使ったらいいのか紹介していきます。
・アルカリ性クリーナー
アルカリ性のクリーナーでも、こういった汚れを落とすのは、弱アルカリ性のクリーナーではなくて、アルカリ性と書かれているクリーナーを使います。
私がオススメするのは、「ウルトラハードクリーナー 水アカ・ウロコ・ウォータースポット用」というリンレイから出ているクリーナーを使うのがいいですね!

このリンレイから出ているウルトラハードクリーナー 水アカ・ウロコ・ウォータースポット用ですが、名前から書いているように「水アカ・ウロコ・ウォータースポット」に効果的なクリーナーになります。
・酸性クリーナー
酸性クリーナーと言えばコメリの「水アカ汚れシブ・アク洗浄剤」が有名なのでそれでもいいのですが、今回はそれではなくて、BPROから出ている「スケールリムーバー」になります。
痛車に付着している水ジミはスケール(水中に溶け込んでいるカルシウム、マグネシウム、シリカなどのミネラル成分が、乾燥・濃縮されて結晶化した状態)汚れなので酸性クリーナーで溶かして落とす事できれいにすることができます。

このBPROの商品ですが、業務用となっていますが、実はカー用品店のジェームで購入する事ができる酸性クリーナーなので、実際に商品を確認して購入する事ができる酸性クリーナーになります。
ではどのように水ジミを落としたらいいのか説明していきます。
1.痛車の気になる場所を中性洗剤で洗う(もし痛車全体の場合は一度洗車をする。)
2.ウルトラハードクリーナー 水アカ・ウロコ・ウォータースポット用をシミが付いていて気になる個所にスポンジなどを使って塗り込む。
3.乾かないように1パネルごとに洗っていく。
4.中性のカーシャンプーで痛車に残っているアルカリ成分を洗い流す。
5.スケールリムーバーを優しく塗り込み反応を待つ。
6.水で洗い流しそのあとに中性カーシャンプーで洗い流す。
この時に注意しないといけないのは、ウルトラハードクリーナー 水アカ・ウロコ・ウォータースポット用もスケールリムーバーもゴシゴシ擦ってはいけません。
どちらかというと、塗り込む感じで使っていくと痛車の傷予防になります。
この洗い方をすることで、痛車についているシミも落とすことができるのでぜひ試してみてください。
そして、シミを落とすことができたら今度はしっかりとコーティングをして新しくシミが付かないように予防をしておきましょう!!
ちなみに、私のオススメのコーティング剤は、ソナックスのエクストリーム セラミックスプレーコーティングになりますのでよければそちらもきれいにした後に使ってみてください。
今回は、痛車についたシミの落とし方を紹介してきましたがどうでしたか?
結構についているシミが気になっても落とし方がわからないという痛車乗りも多いと思うので参考になったら良いなと思います。
大切な痛車を長くきれいに乗ろうと思うとやっぱりこういったシミを落としてきれいにするというのも大切なので、是非挑戦してみてください。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
今回のブログでオススメの商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。
・ウルトラハードクリーナー水アカ・ウロコ・ウォータースポット用
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。