今回は、痛車についている水アカ水ジミの確認方法を紹介していきます。

大切な痛車をいくらきれいに洗車をしても濡れてしまったら必ず水ジミはできてしまいます。
濡れるのは、洗車の拭き残しだけでなく雨や露等様々な要因があります。
特にどういったとこに水ジミや水アカができやすいのかというと、こんな場所にできやすいんです。
ボンネットの形状とかであるこういった溝やくぼみに水が溜まってそれが乾くことでシミができやすくなります。

ほかにも平らなボンネット等の傾斜の少ない痛車は水が動きにくくてそのまま乾燥してしまうとその部分に水アカや水ジミができてしまいます。
ではどういう風にすれば、自分の痛車が水ジミや水アカがあるのか確認できるのか紹介していきます。
今回見ていくのがこのいつも使っている痛車ですが、見た感じシミがあるようには見えないですが、実はシミがついています。
それを確認するために使うのが、濡らして少し絞ったマイクロファイバークロスを使います。

この濡らして少し絞ったマイクロファイバークロスがめちゃくちゃシミを見つけるのに便利なんです。
使い方は簡単で気になる場所をこのマイクロファイバークロスで拭くだけです。そうすることで水アカ、水ジミに水気が残って汚れがわかりやすくなってくるんです。

今感じで、ポツポツと変な水の残り方をしているのがわかりますね。
これが水ジミになります。
少し引いた状態で全体を見ても全体に水ジミができているのがわかりますね。
雨の後に雨水が残ってこうなったのかなと思います。
こういった水ジミはコーティングをしているから防げるというものではないので、定期的に洗車をしてシミを落としてあげないと大変なことになります。
例えば、こんな感じのシミまみれの痛車になったりするので注意が必要です。

こまめに洗車するから大丈夫というわけではなくて汚れをちゃんと落とすという洗車をしないとせっかくの痛車もきれいに維持することができないので注意してください。
シミの落とし方とかはほかのブログでも紹介していますので、そちらを見てもらえたらと思います。
大切な痛車の状況が今どうなっているのかたまに確認をしてあげることで汚れの確認ができるのでぜひ試してみてください。
大切な痛車いつまでもきれいに乗っていきましょう!
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
今回紹介した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。