今回は、春特有の汚れが痛車に付いてしまったので紹介していきます。
それがこちらの汚れになります。

春の風物詩、さくらの花びらですねー!
実は、近所の桜の木は諸事情で一昨年に切られていたのでもう散ってこないかなって思ってたらまさかの花びらが1枚どこからか飛んできていました。
しかもこんなかっさかさになるまで干からびているのでもう数日は確実に経過している状態でした。
なので、これを私がもっているケミカルを使って落としていこうと思います。
まずは、そのまま洗車しても良いのですがとりあえずどれくらい引っ付いているのか確認するために、手で触って取れるところを取っていきます。
すると、結構引っ付いているので、ここから水をかけて洗っていきたいと思います。
まずは中性洗剤で洗っていこうと思います。

今回使っていく中性洗剤はポンプ式で使いやすいアワテクシャンプーで洗車をしていきます。

洗車をして洗い流したんですが、痛車のステッカーについた花びらはきれいに取る事が出来ましたが、完全にシミになってしまって、痛車に桜の花びらの後がついてしまいました。
グラフィックみたいにかっこよくついてくれてたらよかったんですが、これはただのシミなので落としていきますかー!

そんなわけで、エントリーナンバー1番
シュアラスターのゼロクリーナー
弱アルカリで、虫汚れや鳥の糞などに効果的で泡ででるので汚れにとどまるので付着した汚れに効果的なクリーナーです。
直接スプレーして置いてから、クロスで優しく撫でた後に水で流します。
ちょっと薄くなったかもしれませんが、見た感じとしては効果がありませんでした。
さて次は・・・・
エントリーナンバー2番
BPROのスケールリムーバー
やっぱりシミ落としと言えば酸性クリーナーですよね!
そんなわけでこれでちゃちゃっと落として別のコーティングを試していきましょう!!
あれれー?おかしいな・・・
これで消えると思ったのに全く落ちない?
え?ほんとに?酸性のクリーナーで落とせないってまじか!!
これは、研磨で落としていくしかないかな・・・
エントリーナンバー3番
ながら洗車のBASEを使っていきます。
BASEは下地処理剤ということなので、研磨剤が入っているので強く擦ってしまうと傷の原因になりますが、濡れたタオルやアプリケーターで使うと傷のリスクも落とすことができる下地処理剤です。

それではアプリケーターにつけて使っていきます。

薄くはなったけど、完全に落とすまではいかないですね。
けど、ようやく薄くする方法に巡り合いましたね。
それでは最後にリンレイの強アルカリのクリーナーウルトラハードクリーナー水アカ・ウロコ・ウォータースポット用を使ってどうなるか見ていこうと思います。
洗い流したら、写真ではわかりにくいですが、うっすら残っているだけでほとんど落とすことができました。
しかも、工程として同じ場所を擦るのでちょっと気になる傷も入っていますね。
さすがに今回のシミはかなり強敵でしたね。
今回は、痛車に桜の花びらのシミが付いた時に落し方を紹介してきましたがどうでしたか?
正直私としてはもうすこし簡単に落とすことができるかなとおもってたんですが、全く落とすことができなかったので本当に焦りましたね。
何より、酸性クリーナーを使っても落とすことができなかったので、本当に焦りましたね。
やっぱり桜の花びらが痛車に付いたら、すぐに落としておく必要がありますね。
一応、最後に花びらのシミを調べたんですが、どうやら花粉と同じ成分みたいなので、熱に弱いということなのでもし落とすことが無理な場合は60度くらいのお湯か夏場まで待てばいいみたいなので、痛車乗りの人で桜の花びらのシミができている方はこちらも参考にしてみてください。
ありがとうございました。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
今回ブログでオススメの商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。
・BASE
・ウルトラハードクリーナー水アカ・ウロコ・ウォータースポット用
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。