今回は、痛車のコーティングのリセットと軽い水シミ落としに使える洗車用品を紹介していきます。

大切な痛車もずっとコーティングや水ジミ・水アカを落とさなかったら汚れがずっと痛車にこびり付いて落ちなくなったり最悪ステッカーにダメージが入ってしまったりと不都合が起きてきます。
そうならないために、半年に1回くらいはしっかりとコーティングを落としてきれいな痛車に戻してあげましょう!
特に今の時期は、梅雨前の絶好のタイミングなのでぜひ挑戦してみてください。
でも、痛車のコーティングを落とすのに何を使ったらいいのかわからないって痛車乗りもいると思うので、今回は痛車洗車道が実際に使ったことがあるコーティングと水ジミを落とすことができる洗車用品を紹介していきます。
・よく落ちる水アカ鉄粉シャンプー
カーメイトから出ているコンパウンド入りのカーシャンプーですが、このカーシャンプーは水ジミ・水アカとして古いコーティングのほかにも鉄粉まで落としてくれる一石三鳥くらいに使えるカーシャンプーになります。
使い方も簡単で、液を伸ばして鉄粉が反応してから優しく洗うだけです。
もちろんそれぞれに特化させたカーシャンプーよりは効果は多少弱いと感じるけど、一回でリセットをしたいって思う痛車乗りにはオススメのカーシャンプーですね。
ただ、コンパウンドの入っているカーシャンプーなので強く擦りすぎるとステッカーに傷が入るので注意してください。
・ワックスコーティング前の下地処理シャンプー
コメリのオリジナルブランドのクルザードから出ているコンパウンド入りのカーシャンプーですね。
量が1Lで値段が598円とかなりコスパのいい商品なので惜しみなく使えるカーシャンプーですね。
しかも、この商品効果もしっかりしているので、こびりついている水アカや水ジミもしっかり落としてくれます。
ちなみに、コンパウンドが入っているのでこの商品も擦りすぎには注意してください。
・BASE
ながら洗車から出ている下地処理剤ですね。
カーシャンプーじゃないの?って思われるかもしれませんが、痛車の古いコーティングと水アカ・水ジミを落とすのであれば、このBASEを使ってみてください。
下地処理剤なので、コンパウンドの粗いのが入っていそうですが、そんなことはなく微粒子の研磨剤なので痛車に使っても問題のないコンパウンドでした。
もちろん力を入れて擦ってしまうと傷の原因になってしまうので、それはやってはいけません。
また、このBASEは濡れた状態でも施工ができるウェット施工ができるので傷を本当につけたくないという痛車乗りはこの方法で施工するのもありだと思います。
今回は、痛車のコーティングのリセットと軽い水シミ落としに使える洗車用品を紹介してきましたがどうでしたか?
洗車で、コーティングを落とすのもいいですが、そのあとにしっかりと下地処理剤で落とすというのが私は良いのかなと思います。
なので、コンパウンド入りのカーシャンプーをした後にながら洗車のBASEで整えてあげるという感じですね。
おそらくこれをするだけでかなり痛車がきれいになると思いますので、是非試してみてください。
もちろん、これ以外にもコーティングのリセットにいい商品はありますので、よかったら皆さんが使っている洗車用品を教えてください。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
今回ブログでオススメの商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。
※コメリの商品はコメリの公式がいいのでそちらをリンクしています。
・BASE
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。