今回は、痛車に使うコーティングの種類を紹介していきます。
ちなみに、詳しい方からしたらかなり細かく分かれていると思いますが、大きく分けた感じで今回は説明をしていきます。
痛車の洗車で毎回コーティングをしている人で、「コーティングをしたらシミができやすくなる」という話しを聞いたことがある人が多いと思いますが、実際洗車後にするコーティング剤で水ジミってそんなにできないですよね?
ではなぜこういった話しが出るのかというと、コーティングに種類があるからなんです。
ではどんな種類があるのか紹介していきましょう。
・ガラスコーティング剤
ガラスコーティングは主成分にシリカをベースにした無機質被膜が、塗装面に強固に定着し、紫外線や汚れからボディをしっかり保護してくれるので、高い透明感と深い艶を実現する事ができるのがガラスコーティングになります。
この硬質なガラス被膜は、耐久性と耐擦傷性に優れながらもクリアな仕上がりを実現して。
さらに、成分にレジンなどを配合しているコーティング剤もあり、撥水・滑水性能の違いがあります。
こまめに洗車をすることで表面が滑らかになり汚れの固着も防ぎ、日々のメンテナンスも簡単になります。
ただし、成分のシリカが無機質の為、雨などの無機質の汚れを寄せ付けてしまいこれがシミの原因になってしまいます。
・簡易コーティング剤
洗車後にスプレーして拭き上げるだけで、ボディ表面にシリコーンやポリマー成分の被膜を作ってくれて、ツヤ感アップと撥水効果をプラスしてくれるのが簡易コーティングになります。
先ほどのガラスコーティングのような硬い被膜じゃないので、その分手軽で、洗車をした後に簡単に施工できます。
水弾きが落ちてきた時のメンテナンスに使えるし、「今日は軽くキレイにしたい」って日にちょうどいいコーティング剤です。
・クイックディティラー(QD)
クイックディティラー(QD)は、洗車後や洗車までできないけどちょっとした汚れが気になったときにサッと使えるお手軽なコーティングになります。
スプレーして拭き上げるだけで、ボディにツヤとスベスベ感をプラスしながら、軽い汚れやホコリを優しく除去できます。
さらに、簡易的な保護膜の犠牲被膜を作ってくれるので、指紋や水アカの付着も軽減します。
おそらく、痛車に施工するコーティングの種類としてはこの3つが主に上げられると思います。
もちろん、それぞれのコーティングの中でさらに各メーカーによってさらに名前がわかれたりしていることがあるかもしれませんが、大きく分けてこの3種類になります。
今回は、痛車に使うコーティングの種類を紹介してきましたがどうでしたか?
いろんなコーティング剤が出ている割に、区分けとしては多くないのでびっくりされた痛車乗りもいたと思います。
そして、一番初めにお伝えした、「コーティングをしたらシミができやすくなる」っていうのは、ガラスコーティングをしているだけの痛車に見られる症状なんです。
なので、ガラスコーティングだけでなくて、その上に簡易コーティングやクイックディティラー(QD)を施工することで、痛車のシミを押さえることができます。
コーティングの種類を知ることでどういうメリットがあるのか等が見えてくると思うので、是非自分の痛車にはどんなコーティング剤をしているのか確認をしてみるのもいいと思います。
最後にガラスコーティング剤、簡易コーティング剤、クイックディティラー(QD)それぞれのオススメの商品を書いておきますので、よかったら確認してみてください。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
今回ブログでオススメの商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。