今回は、痛車に施工するガラスコーティングの意味を痛車洗車道流に紹介していきます。

先日、知り合いと話しをしていて、「ステッカーの傷が気になるのでどうにかできないですかね?」って話しになったときに、「それならちょっと大変だけどガラスコーティングを自分でやってみたら?」って紹介したんです。
そしたら、「ガラスコーティングって汚れを付かなくさせるものですよね?」って事だったので、痛車に乗っている方でも同じ考えの人がいると思うので紹介してきます。

まず、前提として、ガラスコーティングは汚れが使いないコーティングではないです。
えーっと簡単に言えば反射させるバリア的な働き方ではなくて盾のようなシールドとして活躍してくれるコーティング剤になります。
なので、ガラスコーティングをしてももちろん汚れますし、洗車をしなければシミがついてしまって汚くなってしまいます。
さて、今回はその話ではないのでなぜシミができるとかの話しは置いておいて、ガラスコーティングの盾としての役割で痛車に施工した方がいいんです。
通常の痛車のフィルムは、正直マイクロファイバークロスで拭くだけで線傷が入るくらい柔らかい素材なんです。
なので、その状態で洗車をしていこうものなら線傷まみれになってしまうんです。
線傷まみれにならないためにガラスコーティングを施工する意味があります。
ではなぜガラスコーティングをすると線傷が入らないのかというと、ガラスコーティングは、硬度でいえば「2H~9H」の硬度があるので、ステッカーの上にこの硬度を付与できるということです。
さらに、このガラスコーティングをしていてももちろん洗車傷や線傷は入りますが、ガラスコーティングに傷が入っているだけであればステッカーまで傷が届いていないので、ガラスコーティングを落としてしまうことできれいになります。
されにガラスコーティングのリセットをした後にもう一度ガラスコーティングを施工することで、ステッカーに傷がないっていなければまたきれいな状態でコーティングをすることができます。
なので、痛車におけるガラスコーティングの目的は、汚れないようにするのではなくて、ステッカーに傷が入らないようにするためにガラスコーティングをしたほうが良いのです。
今回は、痛車に施工するガラスコーティングの意味を痛車洗車道流に紹介してきましたが、どうでしたか?
結構ガラスコーティングは汚れないようにするためと思われている痛車乗りの方も多いと思いますが、そこではなくて傷の防止として痛車に施工するのが痛車洗車道としてはオススメですね。
そして、いろいろ出ているガラスコーティングですが、私個人的ににオススメなのが、ピカピカレインプレミアムデラックスかNIKKENのアクアヴェールがオススメですね。
アクアベールは以前にもブログで何度か紹介させていただいていますが、耐擦傷性に関しては今のところ一番だと思っています。
その時の動画がこちらになります。
アクアヴェールの硬度がやばい‼️
— しゅん@痛車洗車道 (@syunn1216) April 10, 2025
乾いたクロスで擦っても傷が付かないくらい硬い‼️https://t.co/mPG3PMdH4U#痛車洗車道 pic.twitter.com/CMcpLgyvyD
正直擦っているマイクロファイバークロスも薄手の使い捨てのタイプなので簡単に傷が入るのですが、見た感じ傷がないっていないのでステッカーに傷をつけたくないというのであればアクアヴェールがオススメかと思います。
そして、こういったガラスコーティングの上に簡易コーティングを施工することでガラスコーティングの耐久とシミも予防できます。
そういった話しも今後紹介していきますので、よかったらチェックをしてください。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
今回ブログで紹介した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。
アクアヴェールは店舗やネットで購入することができないので、直接NIKKENにメールで問い合わせをしてください。
・info@nk-nikken.com
もしくは、インスタグラムからのDMで問い合わせをしてください。
・究極のガラスコーティング NIKKEN GLASS ARMOR
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。