今回は、痛車の洗車を頑張っているけど間違った洗車の仕方をした結果どうなるのかを紹介していきます!
痛車の洗車を毎回がんばっていてもやり方を間違えただけでせっかくきれいに洗車をしても汚くなってしまうことがあるので今回はそれを実際に写真で見ていきましょう!
現在私は2つの痛車を使ってテストをしていますが、それがこちらです。

こちらの痛車は2年くらい前に一番初めに作った痛車ですね
そしてこちらが去年くらいに作った痛車になります。
ちなみに、どちらも同じくらいの頻度で洗車をしていますが、この時点で汚れ方の違いがあるのがわかりますね。
ちなみに、どちらも洗車をして約1週間くらいの汚れが乗っているだけなのですが、どちらもシミがついていますね。
花粉や黄砂が雨や夜露とかに触れてそれがシミになっています。
ですが、初めに作った方がシミ汚れがひどいですよね。
実は、これは洗車の仕方ではなくて、汚れの落とし方を間違えてこうなってしまっているんです。
わかりやすいように、一度中性のカーシャンプーでどちらも洗っていきます。

まずは去年作った痛車から見ていきましょう!
しっかり艶もあってシミがわからない感じですね。
では今度は、一昨年作った痛車を見てみましょう!
見るからにシミ汚れがわかりますね。
痛車の上に乗っていたほこり汚れとかが無くなったので、この状態が痛車に付いているシミ汚れになります。
拡大して見ましたが、かなりひどい状態ですね・・・
全体的に斑点があって見るからになんか汚らしい感じになっていますね・・・
それに比べて、こっちは全体的にシミも見えないのでかなりきれいに見えていますね。
ではここでどうしてこんなに違いがあるのか紹介していきます。
まず洗車に使うものが違います。

まずシミまみれの痛車の洗車は、中性カーシャンプーのシュアラスターカーシャンプー1000で洗車をしてコーティングをかけています。
それに比べて、きれいな方は・・・

こちらは、現在様々なコーティングを試しています。
そのため、コーティングを落とす意味もあって、中性のカーシャンプーとアルカリ性、酸性のクリーナーを使って洗車をしています。
使っているものは
・シュアラスターカーシャンプー1000
・ウルトラハードクリーナー 水アカ・ウロコ・ウォータースポット用
・スケールリムーバー
を洗車の度に使っているので、必然的に痛車のステッカーについている水ジミ等がコーティングと一緒に落ちているんです。
なので、どうしてあんなシミまみれになっているのか簡単に言えば、汚れを落とさずにコーティングをかけたり放置したりした結果がシミまみれの痛車になります。
色の濃い制服の部分しかわかりやすいところがないのですが、実は痛車全体的に同じ状態なんです。
痛車全体にこういったシミができているんです。
なので本当はこういった汚れを落としてからコーティングをかける必要があります。
ほんと不思議なことに見え方光の当たり方でこういった水ジミって見えなかったりするので綺麗かなーって思ってもとんでもない状態になっています。
見た目、ちょっとしか水ジミはないように見えるんですが、これが角度を変えてみてみると・・・・
こうやって水ジミがいたるところにあるんです。
なのでこうならないためにも、しっかりと汚れを落として痛車をきれいに保っていきましょう!
過去のブログでもこういった水アカや水ジミ汚れの落とし方を紹介していたりしていますので、参考にしてみてください。
また今後こちらの汚れた痛車をきれいにしていきますので、気になる方は今後もチェックをしてもらえたらと思います。
今回は、痛車の洗車を頑張っているけど間違った洗車の仕方をした結果どうなるのかを紹介してきましたがどうでしたか?
結構衝撃的な写真が並んでいましたが、これは私のだからというわけではありません。普段の洗車の仕方ですべての痛車に起こる事なので、気を付けてください。
大切な痛車をこういうひどい状況にしないように、適切に痛車の洗車をしてきれいを保ちましょう!
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
今回ブログで紹介した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。
・ウルトラハードクリーナー 水アカ・ウロコ・ウォータースポット用
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。