今回は、痛車の雨染みの原因の一つリアガラス周りの徹底洗車をしていきます!

今回は、雨が度に出てくる水ジミの対策をしていこうと思います。
雨の度に毎回洗車してるのにもかかわらず毎回出てくるこの雨ジミ・・・本当に腹立たしいですよね。
洗車してきれいにしても雨が降ったらまた出てくる。
しかもずっと同じ場所にできてるのでだんだん色が落ちなくなってしまうんです。
なので、発生源を徹底的にきれいにしていこうと思います。
まず洗うのに準備するものがこちら。

ながら洗車のマルチクリーナー(脱脂シャンプーを10倍希釈)とディテールブラシです。
ちなみに、コメリのディテールブラシ5本セットはソフトワンポイント(小さなブラシ)が2本も入っていて、細かな場所も洗うことができるので、このセットは本当にオススメですね。
それでは早速洗車していきましょう!

今回洗っていくのがこういったガラスとボディの境目を洗っていくので、この境目をしっかり水で洗い流して行きます。
ブラシで洗っていきますが、やっぱり水で落とせる汚れは落としておくが洗車のセオリーですからね。
後は流したら、ながら洗車のマルチクリーナー(脱脂シャンプー10倍希釈)をガラスとボディの間にスプレーしてディテールブラシでシャカシャカ洗って汚れを掻き出していきます。
これがただ無言に楽しくなってくるんですよね。
それはこれがでてくるからなんです。

めちゃくちゃ黒い汚れが出てきます。
まじでめちゃくちゃ汚ーい。
いたるところからこういった黒い汚れが流れ出てくるんです。
しかも、ここを見てもらったらわかるように、雨ジミが出るところに泡がたまって下に流れているので、もう汚れの原因が一目瞭然ですよね。
後は気が済むまでスプレーしてディテールブラシで擦って汚れを掻き出してきます。
最後にしっかりと泡を流してあげることで、めちゃくちゃきれいになります。

ながら洗車の脱脂シャンプーは中性のシャンプーなのでこれだけ強い洗浄成分なので、使い勝手がいいですね。
特にこういった隙間に溜まった汚れにも効果があるので使いやすくてオススメですね。
今回は、痛車の雨染みの原因の一つリアガラス周りの徹底洗車を紹介してきましたがどうでしたか?
雨ジミがでて毎回大変って思っている痛車乗りの方はぜひリアガラスの隙間を洗ってみてはいかがでしょうか?
結構汚れがたまっている可能性があるのでぜひ試してみてください。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
今回紹介した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。