痛車の洗車でちょっとした水ジミの落とし方を3つ紹介!

今回は、痛車の洗車でちょっとした水ジミが気になって仕方ないって質問を受けたのでオススメのカーシャンプーを紹介していこうと思います。

「初めまして、痛車にして洗車の事をいろいろ調べてたらしゅんさんのXを見つけました。洗車の事よくわからないんですが、なんかポツポツとステッカーに汚れていて洗っても落ちないのでどうしたらいいですか?」

という相談を受けました。

ちなみに、今回は写真の使用はもらえなかったのですが、似たような症状が自分のステッカーでもあったのでそちらで確認していきます。

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こういった感じのポツポツとした感じの汚れが取れないと言われていました。

では今回はこういった洗車しても落とせないポツポツ汚れを落とす方法を3つ紹介してきます。

1つ目

アルカリ性のクリーナーで落とす

こういった汚れは、中性のカーシャンプーでは落とすことができないのでアルカリ性のクリーナーを使って汚れを分解させて落とす必要があります。

もちろんクリーナーの成分も強力なので使い方はしっかり守らないといけないですが、これで落とす事が出来たらかなり手っ取り早いですね。

オススメのアルカリ性のクリーナーはリンレイのウルトラハードクリーナー 水アカ・ウロコ・ウォータースポット用ですね。

気になる場所にスプレーして液剤が乾かないようにゆっくり拭いてからしっかり水で流してあげると分解できた汚れは落とすことができます。

2つ目

酸性のクリーナーで落とす

もしアルカリ性のクリーナーで落とすことができない場合は、酸性のクリーナーを使って汚れを溶かして落としましょう!

ただ、先ほどのアルカリ性に比べて使用のリスクも上がってしまうのでしっかり使い方を読んでから使いましょう!

オススメの酸性のクリーナーはBPROのスケールリムーバーですね。

濡らして硬く絞ったクロスに適量つけて塗り伸ばして汚れに反応させて落とします。

かなり強力な液剤なので必ず手袋をして使ってください。

3つ目

コンパウンド入りの下地処理剤で落とす

アルカリ性や酸性のクリーナーは怖いっていう人は、コンパウンド入りの下地処理剤で汚れを落としてきれいにしましょう!

こちらも注意しないといけないのですが、コンパウンドで汚れを削り落とすということなので、強く擦ってしまうとステッカーに傷が入ってしまうので力を入れずに手数で落としてくのがいいですね。

オススメのコンパウンド入りの下地処理剤はながら洗車のBASEですね。

初めての人はポーチセットを購入する事でクロスやアプリケーター等のBASEを使うために必要なセットが入っているのでそのまま使うことができます。

さらに、このBASEはコンパウンドだけでなくてレジンの入っているのでコーティングも行うことができるので、急いでコーティングをする必要もないので安心して施工ができます。

しかも、乾いてなくても濡れてる状態でも使えるので傷が心配って人は塗れたボディで使うのがいいですね。

今回は、DMでポツポツとしたシミが落とせないという悩みでしたが、結構こういった汚れって痛車に多いと思うので気になった方はぜひ今回紹介した3つのクリーナーを使ってきれいにしてみてください。

酸性やアルカリ性の溶剤は肌に触れたら肌荒れに繋がるので必ず手袋をして使ってくださいね。

今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。

こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。

今回紹介した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。

ウルトラハードクリーナー 水アカ・ウロコ・ウォータースポット用

スケールリムーバー

BASE  

これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。

それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。

ありがとうございました。