今回は、痛車の洗車でもめちゃくちゃ使えるながら洗車の脱脂シャンプーに使えるボトルを見つけたので紹介します。

以前にも使ったことがあるながら洗車の脱脂シャンプーですが、このシャンプーの大きな特徴として、希釈率を変えることで様々な用途に使うことができるのです。
ですが、ここで問題なのが、この脱脂シャンプーのポーチセットに入っているスプレーボトルは1つしか入っていないので、何か変わりがないかなーって探していたんですが、スプレーって霧吹きタイプか泡タイプしか出回っておらず霧吹きタイプと泡タイプを切り替えできるスプレーボトルってなかなかないんですよね。
そこでAmazonで取り扱指定るこちら!

Kaoから出ている「住居用洗剤 スプレー容器(空容器)」を購入して使っていこうと思います。
なぜこれにしたのかというのは、まず前提として、泡と霧吹きを切り替えれるスプレー容器がなくてこれにしました。
そして、空欄に希釈率を書き込みすることができるので、そういったとこもいいなと思いました。
さらに、これはもともと花王の掃除用洗剤を入れる容器なので耐薬品性にも優れていると思ってこれを購入しました。

実際後ろには製品の取り扱い事故があったときの対処法が書いてありましたが、今回はこれは関係ないので、とりあえずは剥いでもいいけどそのままにしておきます。
スプレーの出口を閉じていると泡で脱脂シャンプーがでて
そこを上げることでスプレーとして使うことができるので、これ1本で汚れの種類によって切り替えする事ができるようになりました!
ちなみに、このつめかえボトルで209円なのでびっくりするほどは高くないんです。
それでは、早速希釈液を作ってボトルに詰め替えていこうと思います。
準備するのはこちらですね。

・スプレーボトル
・ながら洗車脱脂シャンプー
・精製水
・計量カップ
これらを準備して、今回は何の汚れにも効果があるマルチクリーナーの倍率で作ろうと思うので、10倍希釈で作ります。
精製水360ml:原液40mlで作って行きます。

精製水をまずは計量カップに360ml入れて、次に脱脂シャンプーを入れていきます。
脱脂シャンプーを40ml入れて10倍希釈を作ったのですが、ちょっと写真見たら、あと1ml足りてない気がするんですが、一応足りてると思うので気になる皆さんはしっかり図ってください。
そして、しっかり混ぜてあげましょう!
ながら洗車の脱脂シャンプーはかなり粘度があるのでカップの底に溜まっているのでしっかりと確認しましょう!
混ぜ終わったら、ボトルに移して完成です!
綺麗なピンク色ですね!
これであとは空白のとこに「マルチクリーナー 10倍希釈」と書いて完成です。
スプレーをしっかり閉めてこれで完成になります。
横からも液の残りが確認できるのでまた少なくなったら作って継ぎ足しすることができますね。
今回は、痛車の洗車でもめちゃくちゃ使えるながら洗車の脱脂シャンプーに使えるボトルを見つけたのでボトルの紹介と実際に希釈液を作ってみましたがどうでしたか?
正直、スプレーだけでもいいんじゃないって思う方もいると思いますが、元のながら洗車の脱脂シャンプーについてくるスプレーボトルも切り替え式で泡とスプレーが使えるんですが、やっぱりこれは汚れの種類によって使い分けができる方がいいということでついているんだと思います。
実際今回のマルチクリーナーだとスプレーみたいに薄く張り付くよりも泡で出て張り付いているほうが汚れを分解できるのでかなり使えるのだと思います。
私みたいに痛車の洗車をしていて、切り替えボトルないかなーって探している痛車乗りの方はぜひこのKaoから出ている「住居用洗剤 スプレー容器(空容器)」を使って希釈シャンプーを作っていつでも洗車ができるようにしておきましょう!
もしこんなスプレーボトルがあるよなどあったらコメントで教えていただけたらと思います。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
今回紹介した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。