今回は、痛車のコーティングのリセットをする時に使えるカーシャンプーを紹介していきます。

気温も暖かくなって絶好の洗車日和がこれから来ますがそういった時に冬で汚れが乗ったコーティングのまま新しいコーティングを痛車にかけようとしていませんか?
結構コーティングをしていても汚れがコーティングの上に乗っていてそのままコーティングをしてはコーティングと汚れのミルフィーユ状になってしまうんです。
そうなってしまったら、バッチバチに雨を弾く痛車なのになんかくすんで見えてしまうって事になってしまいます。
例えばこんな痛車ですね。

以前にも紹介した汚れを落とさずにコーティングを塗り重ねた痛車ですね。

実はこれ中性のカーシャンプーで洗車をした後なのにこれだけシミが残っているんです。
もうコーティングの下に汚れがいるので普通のカーシャンプーでは落とすことができなくなってしまっているんです。
なので、こうならないために汚れたコーティングは一度きれいにして新しくコーティングを乗せてきれいな痛車にしていきましょう!
そして、コーティングは普通の中性のカーシャンプーでは落とすことができないので、下地処理シャンプーや脱脂シャンプーを使って洗っていきます。
痛車にも使えるオススメの商品を3点紹介してきます。
・リピカ 脱脂シャンプー
リピカから出ている脱脂シャンプーで容量が500mlと2Lの2種類があります。
使い方は通常の洗車と同じようにしますが、もし汚れがこびりついているようであれば洗ってすぐに流すのではなくて少し時間を置いて洗い流すことでしっかりと汚れとコーティングを落とすことができます。
・ウルトラハード2WAYシャンプー
リンレイから販売されている、ウルトラハード2WAYシャンプーですが、2WAYシャンプーは2つの使い方ができるクリーナーです。
まずは、薄めて使うことができるのですが、おそらく落ちかけたコーティングであれば問題なく落とせれますが、もし汚れが乗ってなかなか落としにくいコーティングであれば直接スポンジにつけて洗うことでしっかりとコーティング剤を落とすことができます。ただし、コンパウンド入りなので強く擦ってしまうと傷の原因になるので注意が必要ですね!
・ながら洗車 脱脂シャンプー
マルチクリーナーとしても有名なながら洗車の脱脂シャンプーですが、希釈率によって使い方が変わってきます。
今回みたいなコーティングを落としたい場合は、250倍希釈でシャンプー液を作って洗車をします。このながら洗車の脱脂シャンプーはコンパウンドが入っていないし液性も中性なので安心して痛車の洗車に使えるカーシャンプーです。
今回、痛車の汚れたコーティングを落とすカーシャンプーを3種類紹介していきましたが、皆さんが使ったことがある商品は入っていましたか?
リピカの商品はちょっと聞いたことがない方も多いと思いますが、しっかりと痛車にも使えるカーシャンプーだったので気になった方はぜひ試してみてください。
ちなみに私としては、ながら洗車の脱脂シャンプーが通常の洗車からコーティング落としまで使えるのでかなりオススメなカーシャンプーです。
普段コーティングは重ねたら良いと思っている痛車乗りの方も多いと思いますが、一度リセットすることでさらにきれいな痛車になるのでぜひ試してみてください。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
今回紹介した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。