今回は、これからの時期によく目にするようになるナメクジの通った後がちょっと気になったので調べたら痛車にとって良くないことが分かったので紹介していきます。

数日前の雨の日に痛車の撥水の確認してたらなんか変な感じに水が伸びててあれ?コーティングがちゃんと乗らなかったのかな?って事でよく確認していたら、なんと小さなナメクジが痛車の上を這いまわっていました・・・
とりあえず、雨だしそのまま放置して雨が乾いたらしっかりそのまま水ジミができていました・・・
なんか普通の水ジミより濃い感じでこれなんかコーティング犯している気がするなーって思ってたんですが、今日の雨で確信しましたね。
前回ナメクジが這った後の通りに今日の雨がたまっていました。
這っている道順もその通り残っていました。
しかも雨が降って流れることなくそのまま形になっていたのでこれはもしかして痛車のコーティングによくないんじゃないかって事で調べたら、ナメクジのヌメヌメしたのは「ムチン」というタンパク質に糖が連鎖した成分で、液性は酸性から中性の成分になるみたいです・・・・
ということで、ナメクジの通った後は酸性クリーナーを使ったみたいにこの部分だけコーティングが無くなっているということです。
なので、この状態で放置していると、痛車のステッカーにダメージが入ってしまってここから劣化してしまう可能性があります。
これからの雨の時期はナメクジがよく見かける時期ですが、もし見つけたらすぐにどかして洗車をしてコーティングをかけなおす必要がありますね。
そして、洗車をしていて、どうしてもシミになってしまった場合は、弱アルカリ性のカーシャンプーでオススメは、シュアラスターのゼロクリーナーやカーオールのガンコ汚れの強力クリーナーなどのスポットで使えるクリーナーを吹きかけて汚れを落とすのがいいですね。
強アルカリ性のカーシャンプーやクリーナーは汚れ以外のコーティングまで落としてしまうので、必要がなかったら使う必要はないですね。
今回は、痛車にナメクジが通った跡が結構大変なことになっていると紹介しましたが私としてはかなり意外でしたね。
もちろん今までもナメクジがいるのは気づいていたけどすぐに洗車していたので今回みたいになるとは思ってもみませんでした。
特にこれからは暖かくなったのでナメクジも見かけると思うので、よけてから早めの洗車をして痛車を守っていきましょう!
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
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これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。