痛車のコーティングのムラの原因と対策を紹介!

今回は、痛車のコーティングのムラの原因とムラになった時の対策を紹介していきます!

大切な痛車を洗車したらやっぱりコーティングをして艶と撥水を楽しみたいですよね!でも、このコーティングの施工を失敗したら大切な痛車がシミやムラまみれになってしまうんです。

それが、こういった状態です。

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拭き筋が残っているのがわかりますね!

これがいわゆる拭きムラと言われる状態です。

わかりやすいように動画で確認してみましょう!

せっかく洗車してきれいにしたのにこうなってしまったら悲しいですよね。なのでなぜこうなってしまったかの原因を説明していきます!

痛車にコーティング剤の拭きムラができる理由

「余分な液剤の残存」「乾燥のしすぎ」「施工環境の不備(暑さ・湿度)」「下地処理不足」などが大きな要因になってきます。

特に、「余分な液剤の残存」「乾燥のしすぎ」「施工環境の不備(暑さ・湿度)」が痛車のコーティングのムラになる大きな原因になります。

今回拭きムラになった原因としては、「余分な液剤の残存」になります。

必要以上にコーティング剤を付けすぎてしまっていたので拭き上げることができなくなってしまってこのようになってしまいました。

そして、これが乾燥してしまうと、簡単に落とすことができないシミになってしまいますので乾燥してしまう前に解決させていきましょう!

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では拭きとってもムラになってしまう時の解決方法を紹介していきます。

「拭き上げるクロスを新しくする」「濡らして硬く絞ったクロスで拭き上げる」「もう一度コーティング剤を付けて馴染ませる」「もう一度洗ってコーティングのやり直しをする」

・拭き上げるクロスを新しくする

拭き上げに使っているクロスがコーティング剤の吸収するキャパオーバーの可能性があるのでクロスを新しくして拭き上げましょう!

・濡らして硬く絞ったクロスで拭き上げる

濡らすことで、コーティングの成分を薄めて拭きとり安くします。もし拭き上げをしていてムラになる場合は一度クロスを水で洗って拭き上げをしてみましょう!

・もう一度コーティング剤を付けて馴染ませる

コーティングが半乾きになってしまったら拭きとる事が難しいので、もう一度コーティングを付けて拭き上げることで、乾き始めていたコーティングも馴染んで拭き上げることができます。

・もう一度洗ってコーティングのやり直しをする

気づいた時にはムラの状態で乾いてしまったら落とすことができないので、そういった場合は、コーティングを落とす下地処理剤等を使ってムラになっているコーティング剤を落としてもう一度1パネルづつ施工していきましょう!

それでは先ほどのムラになっている痛車を乾く前にきれいにしましたので見ていきましょう!

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今回は、クロスを新しくして濡らして硬く絞ったクロスで拭き上げました。それでも乾燥し始めていたので、拭き上げが少し重く感じていましたが、拭き上げることができました。

動画でも確認してみましょう!

あれだけ拭き筋が入っていたのがすっきりとしていますね。なので拭き上げの時は余分にクロスを準備しておくのがいざって時には安心ですね!

ちなみに、私がオススメするクロスは、コストコで販売されているマイクロファイバークロスのセットです。

実はコストコの商品はコストコの会員にならなくてもAmazonで購入する事ができるので、結構オススメのマイクロファイバークロスです。

複数枚準備しておくことで安心して拭き上げに使っているクロスが拭き上げできなくなっても次のクロスで拭くことができるので洗車するときに余分に準備しておきましょう!

今回は、痛車のコーティングのムラの原因とムラになった時の対策を紹介してきましたがどうでしたか?

実際コーティングをしてもなんだかムラになって困っている痛車乗りの方も多いと思うので参考になったらうれしいなと思います。

大切は痛車をきれいに守っていきましょう!

今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。

こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。

今回紹介した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。

マイクロファイバークロス  

これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。

それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。

ありがとうございました。