ながら洗車のプラズマコーティングaを痛車に施工して2週間経過したので汚れの付き方や撥水を検証!

今回は、ながら洗車のプラズマコーティングaを痛車に施工して2週間たったので汚れの付き方や撥水を確認していこうと思います!

その前にまず前回の施工のブログをまだ読んでいない方は先にそちらから読んでもらえたらと思います。

ながら洗車のプラズマコーティングaを痛車に施工!施工方法を紹介! - 痛車洗車道

まずは、プラズマコーティングaの簡単な説明だけしておこうと思います。

プラズマコーティングaはコーティング剤にプラズマ電荷を付与することで、静電気質が愛車から汚れの付着をブロックして、さらに、荷洗車するたび摩擦で電が復活するため今までに考えられなかった長耐久を実現することができるコーティング剤になります。

ということで痛車にも効果があるのか早速見ていきましょう!

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ずっと同じ場所に放置しているので、施工してから雨が降ったり黄砂や砂埃が乗ったりしていたので、おそらくシミとか結構すごい事になってるのではないかと思いますが、見ていきましょう!

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あれ?なんか思ってたより汚れが乗っていない?まさかこれがプラズマ気質ってやつで汚れを弾いてくれたのか?って事で施工した面とし施工していない面で違いがあるのか見ていきましょう!
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まずは施工している面ですがほこりが乗っている感じはほとんどなくてかなりきれいですね!では未施工の面を見ていきましょう!
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ん?こっちはちょっと汚れているように見えますが、イラストの関係かなーって思いますが、見た感じ未施工の方が色がくすんで見えているのではおそらく汚れが乗っているのだと感じますね。

それでは汚れの乗り方の違いについて違いがあったのがわかったので、今度は、撥水に違いがあるのか見ていきましょう!

これは施工面と非施工面で違いが出ましたね!

洗車前なのに、施工面はまだしっかりコーティングが残っていて、疎水のような水弾きをしっかりしていますね!それに比べて、未施工面は撥水はしているけど、水が固まって流れているので親水に近い感じですね。

それでは早速洗車をしていこうと思いますが、

プラズマコーティングaの特徴として、「荷洗車するたび摩擦で電が復活する」ということなので、洗車をすることでプラズマ気質が戻ってくるということなので、撥水が変わったりしないのかとかを見ていこうと思います。

結構洗車したら撥水しなくなるコーティング剤も多いですし、何より、ステッカーを貼っている痛車はコーティングが乗りにくいのでそのあたりも見ていこうと思います。

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今回も、中性カーシャンプーのシュアラスターカーシャンプーで洗っていきます。

痛車に乗っているほこりとかはこのシュアラスターカーシャンプーがステッカーにもダメージがないのでオススメですね!

それでは洗車も終わったので、流していきます。

お!なんか泡が残っている時は、カーシャンプーの水を引き付ける力で撥水していなかったんですが、カーシャンプーが流れたら、施工と未施工で弾きが変わりましたね!

プラズマコーティングaを施工した場所は施工直後まではいかないですが、撥水性能が落ちることなくそのまま撥水性能が維持されていますね!

どっちかというと汚れも落ちて水がしっかり弾くようになったのかなと思います。

それに比べて、未施工の方は汚れが落ちているのにもかかわらずちょっと水の引き方がさらに親水に近くなってしまったように感じますね。f:id:amekuressyu:20260329190124j:image

それでは水の残り方を見ていきましょう!

真ん中の縦の筋はマスキングテープの跡なのでここがコーティングの境目になるのでわかりやすいですね。

こうやって見てみると、水の残り方に違いがあるのがわかりますね。

それでは拡大していきましょう!

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まずは、未施工面ですが、撥水はしているけど、水玉は場所によってはいびつだし、どうにかステッカーの撥水性で水を弾いているって感じですね。

それでは反対側の施工している面を見てみましょう!
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こちらの施工している面ですが、全体的に水が撥水して、洗車前の疎水に近い撥水の仕方から撥水の水玉に近くなっていますね!

おそらくプラズマ気質が復活したことで、撥水性も復活したのかなと思います。

正直ステッカー自体が金属ではないからプラズマ気質とかどうなのか心配していたけど、しっかりステッカーにも効果があるのがわかりましたね!
今回は、ながら洗車のプラズマコーティングaを痛車に施工して2週間たったので汚れの付き方や撥水を確認してきましたがどうでしたでしょうか?

正直汚れ方に関しては、雨でほこりが流されてしまってあまり違いが分かりにくくなってしまっていたんですが、それでもプラズマコーティングaを施工している面と施工していない面で違いが出ていましたね!

そして、何より撥水に関しては、洗車前から違いがしっかりありましたね。

もちろん汚れが乗っている状態では撥水性は落ちていましたが、それでも未施工の場所に比べたらプラズマコーティングaを施工している面は撥水が違いましたね。さらに、洗車後はしっかりと違いが出てきましたね。しかも、施工面は撥水が少し回復しているように感じ取れたので、痛車にもプラズマ気質がしっかり効果があるのがわかりましたね。

痛車に使うコーティング剤で痛車を汚れから守って、撥水も欲しいって痛車乗りの方には本当にオススメのコーティング剤だと思います。

是非、痛車のコーティング選びの参考になったらうれしいです。

今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。

こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。

今回紹介した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。

プラズマコーティングα

これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。

それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。

ありがとうございました。