今回は、ながら洗車のプラズマコーティングaを痛車に試していこうと思います。

【プラズマコーティングaとは】
コーティング剤にプラズマ電荷を付与することで、静電気質が愛車から汚れの付着をブロックして、さらに、荷洗車するたび摩擦で電が復活するため今までに考えられなかった長耐久を実現することができました!
【特徴】
ガラスコーティング層を雨汚れや汚れから守ってくれる「犠牲膜」として使用することができるので、強固なコーティング層が形成され耐久性のあるボディーになります。
それでは使い方の前に今回買ったポーチセットの説明をしていこうと思います。
こちらがポーチセットに入っているセット品になりますね。

まずは、プラズマコーティングaのボトルとスプレーノズルですね。こちらは、ノズルの交換でどちらでも施工ができるので好きな方を選ぶことができますね。
そして、アプリケーターモンスターこちらにプラズマコーティングaを付けて伸ばして使っていくんですね!
そして、このアプリケーターモンスターめちゃくちゃ毛が柔らかいので、傷が付きにくくなっています。肌触りめちゃくちゃいいので使わずにずっと触っていたいくらい気持ちいいです!

脱脂シャンプーのミニボトルですが、ながら洗車から出ている脱脂シャンプーが入っているみたいですね。
ちなみに、市販されている脱脂シャンプーはかなり粘度があってドロドロしているんですが、こちらの脱脂シャンプーはかなりそれよりも柔らかいので混ぜるのが簡単になっているそうです。
そして、マイクロファイバークロスですが、マチがないので、傷つきにくくなっていて、裏表で毛の長さが違うのでふき取りが行いやすくなっています。

ありがたいことに、施工マニュアルの冊子が入っているので、使う前に一度これを読んで施工することで安心してプラズマコーティングaを施工することができます。
ちゃんとこちらのブログでも中身の紹介終わったら紹介するので見てね!

最後に、ながら洗車からのメモも入っていて、こういった一言メモが入っていると、この商品に対しての思いが感じれますよね!

特にこういった注意コメントがあるのがいいですね!

【使い方】
1.脱脂シャンプー10ml(ミニボトル1/3の容量)を、水3L~5Lで希釈し希釈率し(300~500倍)しっかり洗車する。
2.水で洗い流して、しっかり泡を取り除く。
※あまり汚れていない車であれば濡れたタオルで泡を拭きとるだけても大丈夫です。
3.マイクロファイバークロス(黒)を、水で濡らして、固くしぼってから、プラズマコーティングαを8~12回プッシュする。だんだんプッシュ数を減らしていくと、節約できます。
4.乾いたボディの状態で、いっぺんにやらず必ず1パネル毎に施工していく。
縦横で繰り返し施工すると更に効果的です。
一番ダメージの受けやすいボンネットは2重でやるとベストです。
5.ムラが出ないように、乾いている付属のマイクロファイバー(紺)でしっかり拭きあげる
6.10~20分は乾燥のため水との接触を避けて施工完了。
※施工後 30分で8割ほど定着しますが、水に触れない状態で一日置くと完全定着しベストな状態で強い撥水がかかります。
【価格】
¥3,900
それでは使い方の説明も終わったので、早速使っていきましょう!!
ちなみに、前回の残っているコーティングを落とす関係で徹底洗車をしていますので、脱脂シャンプーは使っていません。
もし脱脂シャンプーの使い方が気になる方は、以前にながら洗車の脱脂シャンプーを使ったブログを書いていますのでそちらをご覧ください。
まずは、スクリューノズルかとスプレーノズルを交換して、今回はスプレーノズルで施工していきます。
ということでスプレーノズルに交換して準備ばっちり!
このボトルがかなりおしゃれですよね!
写真を撮り忘れましたが、今回もマスキングテープを貼って撥水と艶の違いを検証していきます。

アプリケーターモンスターですが、改良されているみたいで、中身がポリエステルになっていて、溶剤がしみ込みにくくなっているので、液剤の節約ができるようになったみたいです!
それでは早速施工の動画を見ていきましょう!!
ながら洗車のプラズマコーティングαを痛車に施工!
— しゅん@痛車洗車道 (@syunn1216) March 23, 2026
塗ったところからツヤツヤで気持ちいい!@nagarasensha #洗車ウィーク #ながら洗車で楽しく継続 #痛車洗車道 pic.twitter.com/Q89qDZIp4C
3プッシュをして始めたんですが、かなり伸びるって印象ですね!
ただ、施工していてすぐに思ったのが、プレスラインがちょっとアプリケーターモンスターが大きいので塗り込みができないなって思いましたね!
なので、ここはアプリケーターモンスターの角を使ってアプリケーターモンスター全体で施工していくのがいいですね!
施工自体は、めちゃくちゃ伸びて、何より、アプリケーターモンスターが本当に柔らかいので、痛車のステッカーに引っかかることもなく傷になる心配がないので、このアプリケーターモンスターだけとってもめちゃくちゃいいですね!
そして、途中で、重くなってきた感じがあったら液が乾いてきたということなので、また数プッシュして、もう一度塗り込んでいきます。
正直、拭き上げの前にこの塗り込みの時点でコーティングのつるつる感はやばいですね!
もう塗り込むのがめちゃくちゃ楽しくなってしまいます。
ちなみに、塗り込む時は、力を入れて塗り込むのではなくて、液を伸ばしていくってイメージで施工すると、ステッカーの傷のリスクも抑えることができます。
そして、塗り込んでいくことでもう艶がやばいので、痛車の艶を求めている人にはめちゃくちゃもってこいの艶をしていますね!!
付属のマイクロファイバークロスですが、とくにコーティングの拭き上げも重いわけではなく、サラーっと拭き上げることができるので、ステッカーとめちゃくちゃ相性がいいコーティング剤かなと思いました!
しかも結構重ね塗りをしていたんですが、特にムラになることもなく安心して施工ができましたね!
それでは、8割定着する30分待っている間に艶を確認してみましょう!

マスキングテープの跡がくっきりしちゃっているけど施工した右側の方がくっきりした反射になって艶が出ていますね!
ステッカー自体の目がそろっているからこういう反射になっているんでしょうね!
赤い場所はちょっとわかりにくいですが、施工しているほうが色がはっきりしていますかね?
ごめんなさい私にはちょっとわかりにくいですね・・・
そんなこんなで30分経ったので撥水を見ていきましょう!
ながら洗車のプラズマコーティングaを痛車に施行して撥水の確認したけど、弾き方が全く違うw
— しゅん@痛車洗車道 (@syunn1216) March 24, 2026
施行してる右側はマジで水が嫌がってる様に見える😆
撥水好きの痛車乗りの方は是非試して下さい👍https://t.co/kimSIGXHM5#痛車洗車道 pic.twitter.com/yR9Dn2LI1j
いや、もう撥水の違いに笑いが出ますね!
ステッカー自体に撥水があるんですが、プラズマコーティングaを施工しているほうが段違いで撥水していました!
まるで、水が痛車の上が嫌なのかと思うくらいにさーって流れ落ちててもうこれをずっと見てられますね!
今回は、ながら洗車のプラズマコーティングaを痛車に試していきましたが、どうでしたか?
施工もかなり簡単で、何よりボトルのノズルを交換できるのはめちゃくちゃありがたいですね!
風がある時はスクリューノズルで施工することで飛び散りを抑えることができるので、その時その時で交換できるのはありがたいですね!
なにより、撥水がめちゃくちゃいいですね!もうこの撥水はいつまでも見て入れるくらいに気持ちいです!
そして、このプラズマコーティングaのプラズマは撥水ではなくて、プラズマ電荷で汚れの付着を押さえる防汚性も魅力の一つなので今後検証してみたいと思います。
ながら洗車の商品は扱いやすい商品が多いので、結構痛車にして初めての人にもオススメの商品が多いのですが、こちらのプラズマコーティングaも使いやすくていい商品ですね!
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
今回紹介した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。