今回は、痛車の洗車で気を付けないといけないことを紹介していきます!

結構痛車のステッカーのフィルムって、傷には弱いけど、ケミカルには強いのでアルカリ性のクリーナーとか酸性のクリーナーを使って汚れをバンバン落としていますが、ここで気を付けておかないといけないことがあります。
それは、もともとのボディカラーが何色なのかというのを知っておかないといけません。
例えば、痛車にする前はあまり洗車をしていなかったけど、痛車にしたらきれいにしたいということでケミカルを使いたいという痛車乗りもいますが、特にそういった痛車乗りは注意が必要です。

例えば、「カーピカルJAPANの強力水垢取りクリーナー(白・シルバー淡色車専用)」は商品名にも入っているように、「(白・シルバー淡色車専用)」となっているので、元の車が黒色や濃色車の場合は、ボディにトラブルが出るので、ステッカーにはよくても使ってはいけません。
またよく言われる、鉄粉除去剤は黄色のボディ色の車には使用できないというのも痛車のステッカーを貼ったからといって変わることはありません。

こちらも商品説明の場所に注意が書いていますので、気を付けないといけません。
痛車はステッカーを貼っているからボディに直接当たらなかったら問題ないとは思わず、ステッカーの貼っていない溝や、内側などにかかったらそこが変色する可能性があるので、注意が必要です。
痛車はケミカルに強いわけではないです。痛車に使われているステッカーの部分がケミカルに強いだけなので、洗車をする時にどうしても汚れを落とすことができないからって事でケミカルを使うときはもともとのボディ色が何色なのかと必ず確認して使いましょう!
今回は、痛車の洗車で使うケミカルで気を付けないといけないことを紹介してきましたが、どうでしたか?
知らなかったって言う人ももちろんいたと思いますので、注意してください。
そしてもし、洗車でこんな失敗があったってのがあったらコメントで教えていただけたらと思います。よろしくお願いします。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
今回紹介した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。