今回は、痛車のガラスコーティングについて相談を受けたので紹介していきます。

「痛車にガラスコーティングしたら洗車しなくても大丈夫ですか?」というDMを頂いたので、ちょっと緊急でブログを書いています。
先に結論からお伝えすると、ガラスコーティングをしたから洗車をしなくていいということにはなりません。
そして、何より、ガラスコーティングを痛車にしたからこそ洗車をする必要が出てきます。
これは、ガラスコーティングが無機質でさらに水シミの原因になる成分も無機質な物なので、ガラスコーティングをしたからこそ、無機質な汚れを引き寄せてしまいガラスコーティングをしても水ジミ汚れがついてしまう事になってしまうんです。
さらにこの水ジミですが、放置してしまうとせっかく施工したガラスコーティングに穴をあけてその部分だけ落としてしまうということがあるので注意が必要です。
なので、痛車にガラスコーティングをしたから汚れが乗らずに洗車しなくてもいいということにはならないということなんです。
痛車のきれいが長持ちするから痛車にガラスコーティングをしたほうが良いと話しをきくと思うのですが、洗車をしないではなくて、痛車のステッカーをきれいに保つ為にガラスコーティングをしたほうが良いんです。
ガラスコーティングは、通常硬度が4H~9Hと言われていますが、この硬さを痛車のステッカーに与えるのが大切です。
痛車のステッカーはもともとかなり柔らかいので、洗車をするたびに洗車傷が入ってしまいます。
場合によってはマイクロファイバークロスで拭くたびに洗車傷が入るくらい柔らかいのです。
それが、ガラスコーティングをすることでこの洗車傷が入るのを防ぐことができます。
過去に私が施工したアクアヴェールというガラスコーティングを施工してクロスで拭いたのですが、傷が入らなかったです。
アクアヴェールの硬度がやばい‼️
— しゅん@痛車洗車道 (@syunn1216) April 10, 2025
乾いたクロスで擦っても傷が付かないくらい硬い‼️https://t.co/mPG3PMdH4U#痛車洗車道 pic.twitter.com/CMcpLgyvyD
ちなみに音が入っているように空拭きで結構力を入れて拭いたのですが傷が入らないくらいです。
これが、痛車にガラスコーティングをしたほうが良い理由になります。
痛車の洗車をしなくてもいいではなくて痛車のステッカーの傷の保護をしてくれるが痛車にガラスコーティングをする理由です。
もちろんガラスコーティングをしていても洗車傷が入ることがありますが、それは、痛車のステッカーに入っているわけではなくてガラスコーティング事態に傷が入っているので、一度コーティングをきれいにしたらまたきれいになります。
なので、今回質問にあった、「痛車にガラスコーティングしたら洗車しなくても大丈夫ですか?」というのは、ガラスコーティングをしても必ず洗車はしないといけないので、今後痛車にガラスコーティングをする痛車乗りの方は、ガラスコーティングは汚れないではなくて傷が入りにくくなると覚えておいてください。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
今回紹介したアクアヴェールは店舗やネットで購入することができないので、直接NIKKENにメールで問い合わせをしてください。
・info@nk-nikken.com
もしくは、インスタグラムからのDMで問い合わせをしてください。
・究極のガラスコーティング NIKKEN GLASS ARMOR
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。