今回はとんでもない失敗をしてしまったので紹介していこうと思います。
正直、あまりにびっくりしすぎて写真すら撮り忘れるという失態を犯していますが、注意喚起も含めて書いていきます。

何があったのか初めに説明すると、酸性クリーナーを使ってリアガラスのステッカーの水ジミを落とす時にガラス部分が酸焼けをしてとんでもないことになってしまいました・・・
詳しくどうしてそうなったかというと、洗車をしている時に、リアガラスに貼っているステッカーに水ジミが付いて、アルカリ性のカーシャンプーで洗車をしても落ちなかったんです。
ウイングの下の位置だったので、おそらく水の流れる位置だったので頑固な水ジミになっているのだと思って私が普段水ジミ落としに使う、酸性クリーナーを使っていつも通り落とそうと使っていたら、まさかのリアガラスの液が付いた場所がビックリするくらいに酸焼けしてしまったんです。
ちなみに、今使っている酸性クリーナーが、カーピカイズムのステイン&スケールクリーナーなんですが、ずっとこれを使って過去には、これでリアガラスの水ジミも落としたりしていました。ですがこちらの商品は注意書きとして「フロントガラスなどの合わせガラスには、酸焼けなどで変質し視界に悪影響を与える場合がありますので絶対に使用しないでください。強化ガラス・一般の板ガラス・ミラーへの使用も避けてください。」という文言があるので完全に自己責任として使っていたんです。
なので、今回も大丈夫だろうと思って使っていたんですが、とんでもないくらいに酸焼けをして、ガラスの部分がまだらになってしまったんです・・・
ちなみに、その時の写真はあまりにも衝撃的過ぎて動転して写真に残せませんでした・・・
なので、言葉で説明すると、拭きムラがそのままガラスにシミになって消えなくなったって感じですね・・・
まぁなってしまったものは仕方ないって事で、ここからはリカバリーでどうするかですね。
とりあえず、やったこととしては、酸焼けの部分を研磨して落とそうと思って、ガラスの水アカ落としで削り落とそうと思って、ガラス研磨剤を探したんですが、まさかのなかったので、キイロビンで挑戦・・・
結果として全くシミが消える感じはありませんでした。
ちなみに、ステッカーを貼っているガラスにコンパウンドを当てると、ステッカーに傷が入ってしまうんですが、今回はそんなこと言ってられなかったので、使いました・・・
それならいっそのこと拭きムラをなくしてしまえって事で一回ガラスをしっかり濡らして、酸性クリーナーを薄ーく塗ってすぐに流してを繰り返してガラス部分をすべておなじ状態にしてみました。そしたら落ち着いたので、とりあえずガラス面はそのまま様子を見ようと思います。

これが、リカバリーをした後の状態になりますが、写真ではほとんどわからない状態になったので良しとします。
今回、どうしてこういうことになったのかというと・・・
1.適正な使用方法では無い事をしている。
今まで大丈夫だから今回も大丈夫だろうって事で使った結果今回はとんでもない事になってしまいました。
2.乾いたガラスに直接酸性クリーナーを塗ってしまった。
今まで使うときは、雨の中や洗車後の拭く前だったんですが、今回は拭き上げた後に気になったので、ガラスが乾いている状態で施工したのでシミになるのが早かったのだと思います。
3.直射日光が当たって乾燥が早まった
施工直後は曇ってたんですが、液を付けるのに目を離した瞬間に日光がガラスに当たってそこで急に乾燥してしまって焼けてしまったのだと思います。
4.施工中に目を離した。
酸性クリーナーは反応したらすぐに水を流すか拭き上げるをしないといけないので目を離してはいけないけど、液の補充で施工面から目を離してしまったので、日光と乾燥に気が付かずに焼けてしまったんです。
今回なってしまった原因としてはこの4つが考えられるので、これからステッカーを貼っているガラスの水ジミを取るのに酸性クリーナーを使おうと思っている方は気を付けて施工してください。
今後も何か失敗があったら報告していこうと思います。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
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これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。