今回は、痛車の洗車のやり方を書いていこうと思います。
痛車の洗車をしていて、自宅で普通に洗車をしているけどこれから痛車の洗車を初めてする人はどうしたらいいのか不安に思っている人もいると思うので簡単に紹介していきます。
まずは、洗車で使うものを準備します。
・バケツ(10Lサイズ以上)
・ミトン(スポンジ)
・中性カーシャンプー
・マイクロファイバークロス
・簡易コーティング剤
・シャワーホース
痛車を洗車するのはこれらがあれば洗車できます。
ではまずは準備をしていきましょう。
洗車をする時に、何もなくいきなり痛車み水をかけないようにしてください。まずは、洗車に使うカーシャンプーの準備をしていきます。
今回は、シュアラスターのカーシャンプーを使って洗車していきます。

シュアラスターのカーシャンプーは、80倍希釈なので8Lの水で100ml入れてしっかり攪拌させます。
ちなみにもこもこに泡立たせる必要はありません。
どちらかというと、カーシャンプーをしっかりと溶かしておくことで潤滑性のあるカーシャンプを作った方が痛車の洗車には向いています。
カーシャンプーの準備ができたら、ここでようやく痛車を洗っていきます。
洗車の順番はタイヤ、ホイール→ルーフ→全体のガラス→サイドドア→反対のサイドドア→ボンネット→フロントバンパー→リア回りという流れで洗車をするのが洗車を忘れずに行うことができます。
そして、汚れを上から下に流していく洗車の仕方をすることで、せっかく洗車した場所を再び洗う必要がなくなるのでそこにも注意をしていきましょう。
洗車の順番も説明したので、水をかける順番も洗っていく順番ですが、今回はタイヤ、ホイールは洗うものを変えないといけないので省きますので、ルーフから洗っていきます。
この水を流すのも、ただ水を流すのではなくて、乗っているほこりをこの時に洗い流すようにして、洗車の時の傷のリスクを減らしておきます。さらに、外での洗車であれば、痛車のボディが熱くなっている可能性があるので、冷やす意味も込めてしっかりと水をかけていきます。
あまりにボディが熱かったらシミの原因になるので注意が必要です。
それでは1パネルごとに洗車をしていきましょう!
ん?1パネルって?
1パネルは簡単に言ったら1つのパーツ毎って事なので、ルーフ、各ガラス、各ドア、ボンネット、フェンダー、前後のバンパーですね。
これらを一気に洗うのではなくてパーツ毎に洗って水で流してを繰り返して洗車をしていきます。
ちなみに、天気がいい時は、一度洗車した場所も再び水を流す溶かして水ジミが付かないように気を付けるのがいいですよ。
全体の洗車が終わったら今度は、簡易コーティング剤でコーティングをしていきます。
コーティングは、汚れを寄せ付けない防汚性と雨とか水分を弾く撥水性、痛車のステッカーを紫外線から守る効果があるのがオススメですね。
ちなみに私のオススメの簡易コーティング剤はソナックスのエクストリーム セラミックスプレーコーティングがオススメですね。

施工も濡れた状態からスプレーしてマイクロファイバークロスで拭き上げたらいいので、本当にオススメです。
これも先ほどの洗車と同じ要領でルーフから下に向かって施工します。
ただ、こちらのコーティング剤はガラスには使用できないので、ガラスには使わないようにしてください。
全体的にスプレーして拭き上げたらそれで痛車の洗車は終わりです。
おそらく車がそこまで汚れていない場合は、1時間から1時間半くらいで大体終わることができると思います。
もちろん大変ですが、大切な痛車がだんだんきれいになってくのは見てて楽しいので、是非試してみてください。
今回は、痛車の洗車のやり方について書いていきましたがどうでしたか?
初めて痛車の洗車をする方には参考になるのではないかと思いますが、意外と説明って難しいですね!
正直書いていてめっちゃ読みにくいんじゃないかなーって思うんですが、今度ゆっくり写真とか動画を撮りながらやってみようと思います。
なので、気になる方はこれからもブログをチェックしてもらえたらと思います。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
今回使用した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。