洗車機を使える痛車と使えない痛車とは?

今回は、痛車の洗車で洗車機って使ってもいいの?って質問が来るのでどうなのか紹介していこうと思います。

痛車に乗っていると、手洗いしかダメってよくネットに書いてありますが、この情報って正しいけど間違っているので洗車機を使える痛車と使えない痛車を説明していきます。

洗車機に入れてもいい痛車

洗車機に入れてもいい痛車というのは、大きく分けて3つあります。

・カラーステッカーのように大きい面積のステッカーを貼っている痛車

これは、大きい面積のステッカーはそれだけで粘着力が強いので、洗車機のブラシで擦られても剥げることは少ないです。

・劣化していないステッカーの痛車

ステッカーも劣化をすると収縮して浮いてきてしまうことがあるのですが、それがない痛車であれば洗車機で洗車をしても剥げる心配は少ないので洗車機を使うことができます。

・ステッカーに傷が入っても問題のない痛車。

カラーステッカーに使われているフィルムは塗装よりも柔らかいので洗車傷が入りやすいので、洗車機に入れてしまうとどうしても洗車傷が入ってしまうので、それが気にならない痛車であれば問題ありません。

洗車機に入れてはいけない痛車

洗車機に入れてはいけない痛車の特徴を大きく分けて3つあります。

・単色痛車や手切り痛車である。

単色痛車や手切り痛車はステッカーの角が鋭角になっているので、その部分に洗車機のブラシが引っかかってしまうと、大切なステッカーがはがれてしまうので、洗車機での洗車はできません。

・ステッカーが劣化している痛車

カラーステッカーでも長期間貼っているとステッカーが劣化して縮んでしまい角がめくれてきてしまうことがあるので、そういった痛車は洗車機に入れて洗車をするとステッカーが剥げてしまうことがあるので、洗車機を使うことができません。

・施工をしてすぐの痛車

ステッカーを貼ってすぐの痛車は接着剤がしっかりと定着していないので安定したステッカーに比べて剥げやすい状態なので、ステッカーが定着するまでは洗車機での洗車はできません。

今回は、洗車機を使える痛車と使えない痛車を説明してきましたがどうでしたか?

私個人としては、洗車機を使える痛車は洗車機を使って洗車をすることがいいと思います。

手洗い洗車だと、億劫になってしまって洗車の期間が延びてしまうので、汚れがこびりついて取れなくなってしまうので、そうなる前に洗車機を使って洗車をしてきれいを保つのがいいと思います。

今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。

こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。

これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。

それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。

ありがとうございました。