今回は、最近コメリから新たらしく出たコーティング剤?になるのかな?「埋めて消す」を痛車に試していこうと思います。

【埋めて消すとは】
埋めて消すはコメリのオリジナルブランドのクルザードから出ている「ダブルポリマー配合」のポリマー被膜でボディーのキズを削らず埋めて消す商品です。
【特徴】
ポリマー被膜で保護!新車のような輝き!
ウレタン系ポリマーが塗装面の傷を埋めて平滑に整え、深みのある艶を出します。
アクリル系ポリマーが強固な被膜を形成し、表面をしっかりガードします。
●ポリマー被膜が洗車キズ等の細かいキズを埋めて消す!
●ワックス効果にも優れ、深いツヤを与えます。 耐久性も抜群!
●UVカット効果により塗装面の常化を防ぎます!
【液性】
中性
【成分】
石油系溶剤、シリコーンオイル、ウレタン樹脂、アクリル樹脂

【使い方】
※ご使用前にボディーが冷えていることを確認して下さい。
※必ず目立たない箇所で試してからご使用下さい。
①作業箇所の砂やホコリを洗い落とし、水分を取り除いて下さい。
②容器ごとよく振り、付属のスポンジに本液を少量取り、約20センチ四方の範囲で、一定方向(縦・横)に研磨して下さい。本液が乾かないうちに、乾いたやわらかい布などで拭き取って下さい。
※作業後は必ずキャップを閉めて石ケンで手をよく洗って下さい。
【使用上の注意】
用途以外には使用しないで下さい。
本品は、深いスリキズや下地が露出しているようなキズには効果がありません。
炎天下、ボディーが熱い時の使用はシミ・ムラになりますので絶対に避けて下さい。
ボディー塗装面以外(プラスチック類、未塗装の樹脂パンパー、艶消し・シポ仕上げ、メッキ、タイヤ、ゴム、ガラス、レザー、レンズ部分など)には、使用しないで下さい。万一、付着した場合は、変質する前に直ちに濡れた布などで拭き取って下さい。
シミ・ムラの原因になりますので、本液を直接ボディーに付けたり塗布したまま放置しないで下さい。
外車、再塗装車や塗装の劣化した車では、色落ちしたり、本液が拭き取りにくくなる場合があります。
キズの原因になるので風の強い日、砂ボコリの多い場所では使用しないで下さい。
付属のスポンジに小石などが付着した状態で使用しないで下さい。キズの原因となります。
シミになる恐れがありますので、衣類には付着しないように注意して下さい。
換気の良い所で作業をして下さい。
等がありますので、しっかり使い方は確認して使いましょう!
ちなみに、痛車のステッカーはもしかしたらプラスチック類に分類されるのかもしれないのでそういったことでも何か不都合があるのかを見て行けれたらと思います。
【価格】
¥798円
それでは早速痛車に使っていきたいと思います。
本当は、別売りの「磨いて消す」って商品があるのでそれを使ってから施工したらいいということだったんですが今回はこれしか購入できなかったので、こちらだけで試していきます。
パッケージに使い方とかしっかり書いてあるので熟読して使っていきましょう!
ウレタン樹脂、アクリル樹脂が入っているので、それがどういったツヤや保護や微細な傷を隠蔽してくれるのか見ていきましょう!
まずは、もともと痛車乗っていた汚れと施工していたコーティングをケミカルを使って落としておきます。
わかりやすいようにこんな感じの傷が入っているのでこんな薄い洗車傷が消えるのか試していきましょう!
これが消えてくれたらかなりうれしいですね。だって、痛車って研磨とかで傷を消すことができないのでこれで傷が消せれたらマジでうれしいですからね!それじゃまずは中身の確認からしていきましょう!
中身はこの2つですね。
本体の液の入っているボトルとスポンジになります。

スポンジは2面になっていて、白いところは腰があってこの時結構力を入れて握っているんですが、結構固くていい感じの握り具合ですね。

ボトルは手のひらサイズなので、施工しながらポケットに入れて持ち運びができる大きさですね。

裏面にもしっかり使い方書いているので、こちらでも確認できます。
それでは違いが分かるようにマスキングテープを貼って右側に施工していこうと思います。
そして、忘れていました。拭き上げに使うクロスが入っていなかったので、前もって準備をしておきます。
拭き上げに使うタオルがなかったら拭き上げ前に乾いてしまいますからね。
液はワックスというよりは、ガラスの研磨剤のプロスタッフのキイロビンみたいな感じの柔らかさですね。
それでは早速使っているところを見ていきましょう!
コメリの新商品の「埋めて消す」を痛車に施工!
— しゅん@痛車洗車道 (@syunn1216) March 3, 2026
痛車に使えるのか不安だったけど、問題なく施工はできた!
ただ、ちょっとスポンジが思ったより硬いせいかそれで傷になりそう・・・
詳しくはブログで紹介します。#痛車洗車道 pic.twitter.com/rEzAc9oAQv
実際に使った感想としては、初めに使う時はスポンジ全面に結構液を付けて滑りを浴しておいた方がいいと思います。
使ってみて思ったのが、結構スポンジの目が粗いので、液がついていないところはこすれて逆に傷が入ってしまいます。そうならないためにはじめ施工する時はスポンジにたっぷりつけて塗り伸ばしていくのがいいですね。
そして、塗り方のコツとしては、初めにどのあたりまで塗るのかを自分でわかるためにスタンプみたいにポンポンと液を付けて塗り伸ばしていくのがオススメですね。
この方法は結構いろんな作業に使えるのでやってみてください。
伸びについては、初めはスポンジに液が座れるのか伸びがわるかったんですが、スポンジ全体になるとよく伸びるようになりましたね。ただ、伸びるからと言って前面やっていこうとすると、塗った場所の液が乾いてしまって拭き上げが難しくなるので、30㎝~50㎝四方で塗って拭き上げを繰り返した方がいいですね。
液が乾いてきたなって思ったら無理に伸ばすのではなくて液を補充してしっかり伸ばして使用するともともとついていた液も柔らかくなって使いやすくなります。
そして塗り込みの事としては、これは研磨をしているわけではなくて、どっちかというと、コーティングを塗り伸ばしているって感じを思って施工するといいですね。
ゴシゴシ磨くのではなくてスポンジについている液を塗り伸ばすって感じで思っているのがいいと思います。なので、スポンジも押し当てるのではなくて圧をかけずに伸ばすって感じですね。
拭き上げについてはできるだけ手早くやった方がいいですね。実は結構固まってしまって拭き上げるときに力を入れて拭き上げるようになってしまったので、そうならないように液が柔らかいうちに拭き取るのがいいですね。
拭き上げをしていると、だんだんクロスがつるつる滑り出すので、そうなったらしっかり塗り込みができたので次を拭いていくのがいいですね。
それでは、塗り込みが終わった痛車の傷を見ていきましょう。

艶が出ていて、痛車のステッカーについていた小傷はかなりきれいに見えますが、深い傷は埋めることができませんでしたね。これに関してはやっぱり諦めるしかないかもしれないですね。
光の角度からしたらだいぶきれいにはなっているのでうっすらとした洗車傷にはかなり効果があるのがわかりましたね。
では、艶に違いがあるのかマスキングテープを剥いでみましょう!
めちゃくちゃ艶が出ているのと、何より施工したほうが深みが増していますね!
これはかなり効果が出ているのがわかります。
マスキングテープでかなり違いがありますね。
それでは、撥水の状況を見ていきましょう!
硬化時間とかの記載がなかったので、施工してすぐに流しちゃいました。
コメリの新商品の「埋めて消す」を痛車に施工して撥水チェック‼️
— しゅん@痛車洗車道 (@syunn1216) March 3, 2026
んー、撥水はしてるけど、疎水の様に流れてるね‼️#痛車洗車道 pic.twitter.com/QWUxgP3ZPf
これは撥水はしているけど、なんか疎水の流れ方ですね。
初めは拭きとれなかったコーティング成分でこうなっているのかなって思ったけど一向に弾かないので、疎水のような水の弾き方になると思います。
けど、深い艶が出るのは結構疎水のコーティングの特徴ですからね。
しかもいい感じに水がまとまって落ちるので、疎水を求めている痛車乗りの方にはかなりありだと思います。
今回は、最近コメリから新たらしく出たコーティング剤の「埋めて消す」を痛車に施工してみましたがどうでしたか?
実際に使った感想としては、ステッカーに特に問題が出ることはなく傷も特に入らなかったので気にせずに使うことができると思います。
施工のポイントとしては、初めに液をスポンジになじませて優しく塗り込むとうまくいきやすいので試してみてください。
そして、効果としては、大きい傷は消えないけど小傷は光の角度からわかりにくくなるので洗車傷とか小傷が気になる痛車乗りにはオススメですね。
コメリの「埋めて消す」が気になっている痛車乗りの方は小傷は隠せれるので試してみてください。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
今回紹介した商品はコメリの店舗で購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。