今回は、痛車をめちゃくちゃきれいにしているのにステッカーがくすんでしまう汚れとその汚れた時の解決方法について紹介していきます。

おそらく、洗車の好きな痛車乗りの方であれば、毎週のように洗車をして痛車をきれいにしている方が多いと思いますが、実はその洗車の方法で大切な痛車が汚く見えてしまう可能性があります。
それが、汚れを落とさずに閉じ込めるコーティングです。
どういうことかというと、汚れは主に中性のカーシャンプーや流水で落とす事ができる痛車の上に乗っかっている砂埃などの汚れと、中性のカーシャンプーでは落とす事が出来ない水ジミや水アカなどのこびりついている汚れの2種類があります。
そして、洗車好きの人が良くやるのが、中性カーシャンプーで洗車をして毎回コーティングをしているというパターンです。
実はこの方法痛車を汚くしている原因になります。
実際に私も過去に毎週のように洗車をして毎回コーティングをかけて撥水はめちゃくちゃよくしていた時期がありました。
ですが、それを半年くらい続けたら、まさかのシミまみれになって、全体的にくすんでしまったんです。
その時の写真がこれになります。
ちなみに、これは中性洗剤で洗った後の写真です。

綺麗じゃんって思うかもしれませんが、実はこれめちゃくちゃくすんでいるんです。
拡大して見ると・・・

と全体的に、水ジミが付いているんです。
そして、ほかの場所も・・・・

わかりにくいかもしれないけど、全体的にぼやーっと水ジミが付いて全体的に汚くなっているんです。
いっその事これが元の色なんじゃないかってくらいにトーンダウンしているんですよね。
しかもこれ、もう中性のカーシャンプーで洗っても一切落とす事が出来ないんです。
なのに、初めに言った通りコーティングをなんども塗り重ねているので、めちゃくちゃ撥水するんです。
撥水するのにめちゃくちゃ車が汚いっておかしな状況になってしまうんですよね。
では何でこんな状況になっているのかというと、洗車で落としきれなかった汚れとコーティングの多重層になっているんです。要するに汚れとコーティングのミルフィーユを痛車の上で作っているって感じですね。
なので、汚れてくすんでいても撥水はめちゃくちゃするって状態なんです。
では、こうなってしまった痛車をどうやってきれいにしたらいいか紹介していきます。
ちなみにこの現象は普通の車でも起こることがあるんですが、その場合はポリッシャーとコンパウンドを使って研磨をしてきれいにすることができるのですが、痛車はステッカーが傷つきやすいので、コンパウンドを使ってしまうと傷まみれになってしまってステッカーを再施工する事になる可能性もあるので、基本的には削り落とすということはできないのでどうするかというと、ケミカル洗車をして落としていきます。
それではそれを説明していきます。
まずは、中性のカーシャンプーで洗った後に、アルカリ性のクリーナーで洗って、そのあと酸性クリーナーで洗った後にもう一度中性のカーシャンプーを使ってしっかり洗い流します。
これをすることで、くすんでいた痛車が一枚皮が剥けたみたいに艶っ艶になります。それがこちらです。

光の加減でわかりにくい?
では大きくしていきましょう!

制服周りについていた水ジミがしっかりとる事が出来ました。
そして、クリーム色のところについていたシミも・・・

すっきりきれいに取れています。
ではどんな洗車用品を使ったのか説明していきましょう。
中性洗剤は、シュアラスターのカーシャンプー1000ですね。
アルカリクリーナーは、リンレイのウルトラハードクリーナー 水アカ・ウロコ・ウォータースポット用ですね。
酸性クリーナーは、カーピカイズムのステイン&スケールクリーナーですね。
上の3つを使ってきれいにしました。
ちなみに、現在また同じ状況を作っていますので、この時は動画撮影していなかったので、今度は、実際にどんな感じで落としているのかの動画を撮ろうと思うのでもうしばらくお待ちください!
あと2ヶ月くらい痛車のシミを育てますのでよろしくお願いします。
その内容が気になる方は、是非これからもチェックしてくださいね!
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
今回使用した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。