今回は、ケミカル用品で有名なBPROの酸性クリーナーの「スケールリムーバー」が痛車に使えるのか、水アカが取れるのか検証していきたいと思います。
今回検証していくのが、こちら・・・

BPROから出ている、スケールリムーバーになります。
これは、簡単に説明すると、酸性クリーナーなので絶対に素手で施工しないようにしてくださいね。
【スケールリムーバーとは】
水垢やウロコを簡単除去するスケール除去材(水垢落とし酸性クリーナー)です。クリア塗装されているボディに付着したウロコや水アカを簡単に除去することができます。
使いやすさはそのままに、よりスケールを落としやすくなりました。
【使える場所】
ボディやアルミモール、アルミホイール、窓ガラス(フロントガラス、キズの多いガラスを除く)
【注意事項】
フロントガラスや、フロントガラス以外でも状態(スモークフィルム等の貼付、経年劣化、摩耗や損傷状態等)によってはガラスにはご使用にならないでください。(ガラスにスケールリムーバーの成分が残留すると、曇りや白化などが生じる場合がありますのでご注意ください。)
気温が上昇する夏場など、液剤の反応が早まり、ガラスへの使用は曇りや白化などが生じる危険がございます。特に、気温の高い環境下でガラスへ使用することはお控えください。
【価格】
¥2,310円
【使い方】
1.施工面が汚れている場合は洗浄し、水分を除去、スケールリムーバー適量をクロスに含ませてください。
2.スケールを除去したい箇所に塗り込んでください。
※本液剤を塗布したまま5分以上放置しないでください。
※一度で除去できない場合は、上記の工程を繰り返してください。
3.スケールの除去を確認した後、本液剤が残らないよう、水で濡らし硬く絞ったクロスでしっかり拭き取るか、たっぷりの水をかけて液剤を洗い流し、その後、水滴を拭き取ってください。

ちなみに、詳しい使い方は取扱説明書に書いてあるので、しっかり熟読して使っていきましょう!

裏面に使い方が写真付きで乗っているので、しっかり読んで使っていきましょう!
では説明はこれくらいで、早速使っていこうと思います。

違いが分かるようにする為と、ほこりが乗っていたらスケールリムーバーを施工するときに傷になってしまうので、一度シュアラスターのカーシャンプーで洗車をしてマスキングテープで分けます。

今回使っていくクロスは、使い捨てのマイクロファイバークロスを使っていきます。

初めて使うときは、中蓋があるので必ず取ってから使っていきましょう!

ちなみに、私は気づかなくて、何度か力強くボトルを握っていたんですが出てこなかったので、必ず中蓋を取って使ってください。
今回も動画を撮っているので見ていきましょう!
痛車にこびり付いた水アカを落とす時につかう、スケールリムーバーは濡れたボディに施工すると、安全に施工する事ができるけど、効果が落ちるので、ちょっと濡れているくらいがオススメ!#痛車洗車道 pic.twitter.com/6hoTKBlbgE
— しゅん@痛車洗車道 (@syunn1216) February 15, 2026
まずは、どこが汚れているのか確認するために濡れたクロスで拭くんですが、初めて使う時にいきなりそのまま使うのは怖いので、少し濡れている状態から施工させると液が薄まって痛車へのダメージを少なくすることができるのでぜひ使われる方は試してみてください。
ちなみに、肝心の水ジミですが、水ジミが付いているのを確認できたんですが、どうしても撮影しても写すことができなかったので、感想含めてお伝え出来たらと思います。
それでは早速スケールリムーバーで痛車をきれいにしていきます。
※今回の動画は諸事情により音声が入っていませんので、機材の故障ではありません。
申し訳ありません。
現在確認しているカー用品店で買える酸性クリーナーはジェームスで取り扱ってるBPROのスケールリムーバーです!
— しゅん@痛車洗車道 (@syunn1216) February 15, 2026
今後ブログでも使い方とか説明します!
(音は諸事情により削除してますw)https://t.co/3704emhII3#痛車洗車道 pic.twitter.com/RmphX6RACq
実際に使った感じとしては、もともとステッカーに水ジミが付いてなかったのもありますが、抵抗もなく液剤を塗り伸ばしていくことができますね。
ちなみに、これはスケールリムーバーが水ジミに反応して溶かしてくれるので、全く擦ったり力を入れたりしていません。
逆に力を入れて擦ってしまうと、傷の原因になって、さらに傷に液剤が入ってしまったら何かしらのトラブルになる可能性があるので注意が必要です。
ほんと優しーくやさしーく塗り込んでいくってイメージですね。
そして、液が乾いてきたらまたマイクロファイバークロスにつけたりして、また塗り込みます。
そして、ずっと塗り込むだけでなくて、途中反応させるためにちょっとまったりもして反応を待ちます。
ちなみに、汚れがついて反応があったら、ちょっと曇ってくるんですが、そうなったらすぐにまた拭いていくのがいいですね。
大体反応が無くなってきたら、汚れが無くなったということなので、塗り込みの作業は終わって、しっかり水で流していきます。
BPROが出してる酸性クリーナーの「スケールリムーバー」は最後拭き上げでもいいけど私は水で流した方が安全かなと思っています。
— しゅん@痛車洗車道 (@syunn1216) February 15, 2026
そしてそこから拭き上げします。https://t.co/VRRJIr2s23#痛車洗車道 pic.twitter.com/TxqftAqq4P
拭き上げでも大丈夫と言われていますが、私としてはやっぱり最後は水でしっかり流して液剤を洗い流した方が安全だと思うのでこちらを推奨したいと思います。
そして、水弾きの違いが分かったと思いますが、施工した右側は水が濡れたら全体的に水がまとまって疎水に近い水の引き方になっていましたが、逆に施工していないほうはつねに弾いているので、しっかり汚れを落としたのがわかりましたね。
今回は、BPROの酸性クリーナーの「スケールリムーバー」が痛車に使えるのか検証してみましたがどうでしたか?
実際に使ってみた感想としては、以前使ったカーピカイズムのステイン&スケールクリーナーよりも反応速度が遅かった気がしますね。
ただし、反応速度が遅いということは、ゆっくりと安全に汚れを落とす事ができるということなので、初めて痛車の水ジミが気になっている痛車乗りの方には試してもいいと思います。
ただ、すでに使ったことがあってせっかちな痛車乗りの方は、反応速度が遅いので何回も擦って痛車に傷をつけないようにしてくださいね。
ただ、水ジミの除去性能はしっかりありましたので、痛車の水ジミが気になるという人は汚れがひどくなって落とせれなくなる前に使ってください。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
今回紹介した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。