今回は、車をいじるのが大好きな人なら一度は行ったことがあるアストロプロダクツで買ったケミテックの洗車用品を痛車に試していこうと思います。
それでは早速今回紹介するのがこちら!

アストロプロダクツで販売していたケミテックから出ている、「シャンプー 酸性 100倍希釈タイプ」です!
いや、なんか商品名がすごいすっきりしている気がしますが、専門店の商品なのでかなりすっきりしたわかりやすい名前なんですかね!
【シャンプー 酸性 100倍希釈タイプとは】
手洗い洗車するだけでミネラル汚れを取り除くことができます。これらのミネラルは水や土から来る汚れに含まれ、洗車時に乾くと白い汚れとして付着します。そんな水垢・水シミを落とします!
【特徴】
イオンデポジットや水垢のある車に最適なカーシャンプーです。
【使い方】
1.本品を100倍に希釈し、希釈液をスプレーするか、スポンジ等に染み込ませてボディ等を均一にこすり洗いをし、最後に水で全体を洗い流して下さい。(ボディを水洗いしてゴミ・砂など、表面の汚れを最初に落として作業するとより効果的です。)
2.最後にボディを拭き上げるときれいに仕上がります。

【注意項目】
酸性のカーシャンプーですので、使用するときは必ず手袋などをして直接触らないようにしてください。
【価格】
¥1,100円
価格も安くて必要最低限のラベルしかない商品ですがだからこそ、ボトルの上部の「酸性」が赤い色で書いているのが目立って効きそうな商品ですね。
しかも何より100倍希釈で使えるってのがめちゃくちゃ魅力ですね。

それでは、早速後ろに見えている汚い痛車を洗っていこうと思います。
ちなみに、こういった砂埃がこびりついた汚れは中性のカーシャンプーで洗うよりも酸性カーシャンプーで洗った方が効果的に洗えると聞くのでそれも検証できたらと思います。
早速洗っていきましょう!!

ボトルを開けたら、特に内蓋とかはなくてドバっと入れる感じで、メモリとかない感じですね特に蓋で何mmとかの記載もないので、計量カップとかを買っておく必要がありますね。

やっぱりこの酸性って文字が注意喚起も含めてかもしれないけど、本当にすごいですね。

それでは、早速100倍希釈で作って行きます。
1Lで作って行くので、1Lに対して10mlを入れていきます!

泡立ちはそんなにないですが、おそらく酸性のカーシャンプーって事で泡で洗うというよりは、液剤の酸性の反応で洗うって感じなのかなって思います。
それでは、洗っている動画を見ていきます。
アストロで買った酸性シャンプーで汚い痛車を洗車!
— しゅん@痛車洗車道 (@syunn1216) February 4, 2026
洗車の感想としては、あまりに汚れすぎてスポンジの汚れ方がやばいw
ただ性能としては、かなりオススメ!
詳しくは後日のブログでね😁https://t.co/8s5WL51lQn#痛車洗車道 pic.twitter.com/MDKiuSe1lA
まず前提として、痛車が今回汚すぎる!本当はこうなってしまったら一回中性洗剤で洗った方が効果的かもしれないけど、実験なのでこのまま行きました!
お約束のこれでもかってくらいに水を流して洗車をしていきます。
まず、使った感想としては、一度全体的に洗った感じとしては、中性のカーシャンプーの時と比べて、滑りが良いのかな?って思いました。
これは、中性の泡に比べて、酸性の成分でアルカリ汚れの砂埃汚れが落ちやすくなったのかなと思います。
ただ、酸性クリーナーとは違いカーシャンプーなので洗って行かないといけないので優しく擦ってもスポンジに伝わるザラザラ感はしっかりありましたね。
そして、一度洗ったところは、ザラザラ感が無くなってたのでしっかり洗えたのかなと思います。
ただ、洗い終わった後に残った水玉をみたらかなり歪な水玉なので、これは正直水ジミとかが大変だろうなと洗車して流しながら思いました。
ただ、一個流しながら気になったのが、コーティングが残っているような撥水の仕方になってたのが気になったんですよね。
そんなこんなで、洗い終わって今度は拭き上げをしていきます。
拭き上げで気が付いたのが、思ったよりも水ジミ(ウォータースポット)が少なかった気がする!
— しゅん@痛車洗車道 (@syunn1216) February 4, 2026
もちろん全くないわけではないけど、もともとの汚れからしたら想像の3割くらいは落ちている感じ!https://t.co/oDFeRLZzth#痛車洗車道 pic.twitter.com/zd6fD07Iae
拭き上げをして思ったのが、水ジミが思ったよりついていないことにびっくりしましたね。
実は、水を流した時の撥水の感じでは結構な水ジミが残っている気がして、それを確かめる方法として、濡れたクロスで気になる場所を拭くことで水が水ジミの場所に残ってわかりやすくなるんですが、今回濡れた状態から拭き上げをしても水残りが思ったよりもなくて、水ジミが少ないって事にびっくりしましたね。

洗車して拭き上げた直後の痛車ですが、普通水ジミがあったらうっすら水が残ってしまうんですが、そういったのがないんですよね。

反対側も一緒です。

わかりやすい、濃色の部分もやっぱり水ジミがないので、今回使った「シャンプー 酸性 100倍希釈タイプ」は痛車の洗車で水ジミの除去も行えて使えるカーシャンプーって思いましたね。
今回は、ケミテックから出ている、「シャンプー 酸性 100倍希釈タイプ」が痛車の洗車に使えるのか実際に試してみましたが、思ったよりも痛車にかなり使えるカーシャンプーだということがわかりましたね。
特に、今回みたいな砂埃が付いた汚い痛車も「シャンプー 酸性 100倍希釈タイプ」を使えば、簡単に汚れも落とせて、水ジミも除去できるので、何度も洗車をする必要がないのでステッカーの傷防止にもつながりますね。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
今回紹介した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。