今回は、痛車を一か月放置しているとどれくらい汚れるのか紹介していきます。
え?興味ない?もちろん私の痛車洗車ブログを見てくれている人は洗車をこまめにする方ばっかりだと思うのでこんなに洗車しないって事はないと思うけど、だけどなんかの機会に動かさないって事もあると思うので、紹介していきます!

前回洗車したのが年の瀬だったので一か月と少し洗車ができなくてほこりがびっしり乗っている状態ですね。いやーきったねーなー・・・
これでよく洗車のブログ書いてるなって思われるかもしれないですよね・・・・すみません。
ちなみに、これは前回ながら洗車の「BASE」を施工しただけなのでコーティングまでは施工していない状態でした。
では汚れがどんな感じなのか細かく見ていきますか!

もうびっちり砂埃が固まって斑模様というより完全にシミになっていますね・・・
触った感じも、ザラザラとして砂が固まっているというのがわかります。
このシミになっているの全部が砂埃が乗っていると思ってもらって大丈夫です。

反対側も同じような状態ですね。シミがわかりにくい淡色の場所ですら黒ずんでわかりやすいってどれだけ汚れが乗っているのって感じですね・・・
ちなみに、この痛車実は一か所持ち運びするときに傷を作ってしまったので、そこがどうなっているか確認してみましょう。

こうやって拡大したらわかりやすいですが、よく見たらステッカーの傷の中に砂埃が入り込んでいるのがわかりますね。
これがそのまま放置してたらクラックの原因になったりするみたいですね・・・・

そしてボンネットの形状的に上側の溝がいっちばん汚い状態でしたね・・・
どうしても水がたまる場所なので、汚れもたまりやすいって事なので、こういった場所は特にきれいにしないといけないって事ですね。

最後にまた全体写真ですが、一か月と少し洗車していないだけでこんなに汚れるんですね・・・
最後に動画を撮っているのでどういう風に見えるのか確認していきましょう。
1ヶ月洗車をしない、動かさない痛車は埃をかぶる、濡れる、乾くを繰り返すので、汚れがこびり付いてしまいます。
— しゅん@痛車洗車道 (@syunn1216) February 2, 2026
コーティングをしてるからとかは関係なくダメージが入ってステッカーの寿命が縮まってるので気をつけてください。#痛車洗車道 pic.twitter.com/HFW9sOhI6k
もちろんこれは走行したりしないのでこんなにひどく汚れていますが、それでも普段乗っている痛車もやっぱり動かす回数が少なかったりしたらこうなってしまうので、こまめに乗って砂埃や水気を飛ばしたりして汚れが付かないようにしていきましょう!
ちなみに、コーティングをしているからって思っている痛車乗りの方はこうなってしまったら、コーティングの意味が一切なくなってステッカーのダメージにつながってステッカー自体の寿命を縮めるので、そこも気を付けてください。
今回は、一か月と少し洗車しなかった痛車がどれくらい汚れるのか紹介してきましたがどうでしたか?そんなに思ったほど汚れなかったって思いましたか?それともこんなに汚れるの?ってびっくりしましたか?
大切な痛車なのでこんなに汚くなる前に、こまめに乗ったりしてほこりを落とすか、もしくは毎回徹底的に洗車をしてきれいを保ってください。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんなの痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。