今回は、寒い時期のフロントガラスの凍結に使う解氷スプレーが痛車に付いたらどうなるのか紹介していきます。

凍てつく朝にさーて仕事行くかーって外にでると真っ白い痛車になっていることないですか?
霜が降りて痛車全体が凍り付いているとなんか仕事行きたくなくなりますよね・・・
だけど、すぐに出ないと遅刻するって時に役立つのが解氷スプレーですね。
ちなみに、この解氷スプレーって中身はアルコールがメインになっているので、これが痛車のステッカーに付いたらどうなってしまうのか気になりますよね?
結果からいうと、正直痛車のステッカーには危険です・・・
簡単に言うと、コーティングが落ちてしまいます。しかも、一部だけ落ちてしまうし、場合によってはついた場所のみ落ちるので落ちているのかすらわかりにくい可能性があります。
では、なぜそれがいけないのかというと、ステッカーの劣化につながるんです。
コーティングがない場所は、ステッカーにダメージが直接入ってしまうので、一部だけ劣化してしまうんです。
なので、痛車にはこういった解氷スプレーは使わないほうがいいと思います。
もし使うのであれば、こまめに洗車してコーティングが落ちてもすぐに施工することができるようにしておく方がいいですね。
今回は、寒い時期のフロントガラスの凍結に使う解氷スプレーが痛車に付いたらどうなるのか紹介してきましたが、意外とびっくりした人も多かったのではないでしょうか?
短いスパンで見たら変わりないですが、結構長いスパンで見たら変わってくるので、使うときは気を付けて使ってください。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
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これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。