今回は、スプレー型のクリーナーが一度洗ってから使用する理由を紹介していこうと思います。

痛車の洗車をしていて、よく使うリンレイのウルトラハードクリーナーやシュアラスターのゼロクリーナーとかは中性洗剤では落とす事ができない汚れに対してかなり有効に使うことができるクリーナーですがこれの取扱説明ってしっかり読んだことありますか?
例えば、ゼロクリーナーの裏面とか確認してみると・・・

「1.洗車し砂やほこりを洗い流します。」って書いてあるんです。
正直、カーシャンプーみたいなもんだから水で砂やほこりを流して使ったらいいのにって思いますが、これはスプレーだからこそ気を付けないといけないことなんです。
例えば同じアルカリ性のカーシャンプーのディテールアーティストのDIVEなどはそのまま洗車をすることができます。ではなんでできるかというと、これは使うときの水分が関係してきます。
ディテールアーティストのDIVEで通常洗車をする時でも300倍とかの希釈率でかなりの水を使って薄めて液剤を作りますが、スプレーはもうそのまま使うので水の量が決まっているんです。
なので水が少ない結果、一度洗車をしないでいきなり使ってしまうと、大切な痛車に砂やほこりで傷まみれにしてしまう可能性がるんです。
それはそうですよね・・・・
こんな汚れが乗っていたら水を流しただけでは落ちないからね・・・

特に普通の車のボディでも傷が入るのに、痛車のステッカーはかなり柔らかいので注意が必要です。

なので、スプレー型のクリーナーを使う前にはしっかりと洗車をして痛車に付いている汚れを落として使わないといけません。
今回は、スプレー型のクリーナーを使う前に一度痛車を洗ってから使用する理由を紹介
しましたがちゃんと説明書通り使っていましたか?
結構シュッって吹いて使っていませんでしたか?傷の原因になるのでせっかくの大切な痛車が傷がつかないように気を付けて洗車をしていきましょう!
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
今回オススメした商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。
・DIVE
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。