痛車に施工したワックスとコーティングの撥水の違いは?ゼロクリームとBASEで実験

今回は、痛車に施工したワックスとコーティングの撥水の違いについて書いていこうと思います。

そんなわけで前回ブログに書いたゼロクリームとBASEの撥水について書いていきます。

前回はシミが取れるのかって事だったので今回は撥水ということでいきます。

もし、まだ前回のブログを見ていない人はいったんそちらを見てもらえたらと思います。

痛車に付いた水ジミはシュアラスターのゼロクリームとながら洗車のBASEではどっちがシミを落とせれる? - 痛車洗車道

ちなみに、ゼロクリームとBASEの成分の違いがゼロクリームは天然カルナバ蝋が入っていているワックスで、BASEはシリコーンレジンが入っているコーティングの違いって感じですね。

それでは早速撥水の状況を見ていきましょう!

撥水の違いが判りましたか?

ゼロクリームの方がBASEに比べて親水っぽく見えましたが、これはちょっとワックス拭き残しの残留の感じですかね。

なのでちょっと水を流した時の撥水が本当の撥水の流れになりますが、ワックスとコーティングでやっぱり水の弾き方は違いますね。

ゼロクリームは柔らかく水が流れている感じがあるけど、BASEはバチバチに弾いて流れていく感じですね。

こうやって比べてみると本当に面白いですね。

ちなみに私としては、見るのはBASEの方がバッチバチに撥水しているから面白いですが、自分の痛車に施工するのであれば、ゼロクリームくらいの撥水が汚れを落としてくれるのでいいかなと思います。

こうやって比べてみたらほんとワックスとコーティングって違いがはっきり分かりますね。

ちなみに皆さんはどっちの弾き方がいいとかありますか?よかったらコメントで教えてください。

今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。

こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。

今回使用した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。

ゼロクリーム

BASE

これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。

それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。

ありがとうございました。