今回は、リンレイから出ている、ウルトラハード2WAYシャンプーの希釈で痛車の洗車に使えるのか試していこうと思います。
ちなみに、もともとやろうと思って買っていたんですが、なかなかタイミングが合わずにずるずる伸びちゃいました・・・
さすがに青空での作業なので天候に左右されちゃいますね・・・
それでは、早速どんな商品なのか見ていきましょう!

【ウルトラハード2WAYシャンプーとは】
ファインセラミックパウダーとキレート剤のWの効果で、
ボディの雨ジミ・垂れスジ、ガラスの油膜・しつこい汚れを
これ一本で徹底洗浄!

【特徴】
・Wの効果でウルトラ洗浄!
ファインセラミックパウダーとキレート剤のWの効果で、頑固な水アカ・雨ジミ・垂れスジをズバッと落とす!
・コーティング施工前の下地づくりにもこれ1本で徹底洗浄!
カーシャンプーでは落ちにくい古いワックスやコーティング、
ガラスのしつこい油膜・隠れウォータースポットを徹底除去!
※ガラスに使用する場合、洗車用グローブ(マイクロファイバー製)での洗浄(原液)を推奨
・全色対応!汚れに応じて希釈と原液の2WAYで使用可能!
水アカ以外の汚れ(虫汚れ・鳥フン・融雪剤・ピッチタール・隠れウォータースポット)も良く落ちる!希釈使用で中型車16台分
【使い方】
※本液は非常に強力なので、使用時必ず保護手袋等を着用してください。材質によって変色の恐れがあるので、目立たない部分で試してから使用してください。
1.ボディ全体に水をかけ、砂・ホコリ等を落としてください。
2.ボトルを5回以上振り、バケツにキャップ2杯分(50mL)の液を入れ4Lの水で薄めてください。
製品パッケージ側面のイラストとQRコードをご参照ください。
3.スポンジに液を含ませて揉んで泡立ててから、ボディを擦るように洗ってください。
全体を一度に洗わず、ルーフ➡ボンネット➡サイドのように上から下へ部分ごとに洗ってください。その都度、液が乾く前に水をかけ洗剤成分が残らないようスポンジで擦りながら充分に洗い流してください。
4.一度で汚れが落ちない場合、3.の作業を繰り返してください。
5.ボディが乾かないうちに、表面の水分をふき取ってください。
【原液使用でさらに洗浄力UP!】
原液で使用する場合は、水を含ませたスポンジに液を取り、揉んで泡立ててからボディを擦るように洗ってください。
※強く擦り過ぎると、キズの原因になります。
※シミの原因になるので、液を放置しないでください。
※濃色車の新車、アルミのモール、メッキパーツ、未塗装樹脂、ホイール、タイヤには原液で使わないでください。
相変わらずリンレイの商品は注意書きが細かいですが、それだけ汚れの落とす事ができる商品って事なんでしょうね!
必ず守って使って痛車を守りましょう!
【価格】
¥1,480円

横にもこんな感じの説明がありました。
それでは今回試していく痛車の状態を確認していきましょう!

はい・・・・とてもひどい状況の痛車になります・・・・
ここ最近の黄砂やら雪とか夜露とかでいろいろ終わってる状態ですね・・・この状態を洗っていこうと思います。
ちなみに、いつもは中性カーシャンプーで予洗いをしますが今回はこのまま洗車していきます。
さて、このウルトラハード2WAYシャンプーは商品説明でも書いたように原液と希釈と2つの使い方があるので今回は希釈して使っていきます!
希釈率は、バケツにキャップ2杯分(50mL)の液を入れ4Lの水で薄るので今回は、1Lで作って行くので、約14mlって事でこれはまたシリンダー準備して蓋を開けてみたらキャップの裏にメモリがあって「リンレイさんめっちゃ好きー」って思っちゃいました!
そんなわけで、15mlの線の下くらいで測って水に薄めていきます。
ぽちょんって入れたら、まぁ皆まで言いません・・・・
てか、このタイプは混ざりにくいから水をすこし温めておいた方がよかったかなっておもったんです。
だけど、スポンジ入れて数回かき回したら見事に溶けてくれました!
なので、見た目ほど溶けにくい感じはないのでこれは安心して使えますね。
だって、成分に「ファインセラミックパウダー」って粒子が入っているので溶けなかったら傷の原因になりかねないですからね。
そんなわけで、液剤を準備したらこのめちゃくちゃ汚い痛車にいきなりこすっていくわけにいかないので、それこそこんな状態で擦ったら傷まみれになりますからね。
一回流水でしっかりと流していきます。
全体的に水ジミが付いている弾き方していますね・・・
プリっとした水玉ではなくてジトっとした感じのところは水ジミのある場所なのでここに汚れが溜ってしまいます。

この辺とかもそうですね。
特に上側の溝のあたりはやっぱり汚れが溜りやすいし、水流す前に砂埃とかもたまってたので汚れやすい場所ですね。
それでは実際に使っていくところの動画を見ていきましょう!
リンレイのウルトラハード2WAYシャンプーを希釈で痛車の洗車!
— しゅん@痛車洗車道 (@syunn1216) December 29, 2025
簡単な水ジミとかはこれで一発で落とす事ができる!https://t.co/ABaiDDNamu#痛車洗車道 pic.twitter.com/8pMRiHMHoA
使い心地としては、滑りもいいしアルカリ性のカーシャンプーの特徴のベタっとした感じの親水状態があったので希釈をしてもしっかり使えるなと感じました。
洗い始めた時は痛車の上に乗っていた砂埃がちょっと引っかかる感じがあったんですが、一度スポンジを洗ったら気にならなくなったので、もしいきなり洗車して引っかかるなって感じがあったらすぐにスポンジを洗ってきれいにしてください。
洗い終わって水で流すときも、しっかりと親水状態になっていてこれはアルカリ性のカーシャンプー特有のシャンプー残りなのでしっかりと洗い流してあげるといいですね。
もし気になる人は中性カーシャンプーで洗ってあげると簡単に落ち着きます。
水引きも左右で違いがしっかり出ているのもわかりますね。
右と左で違いがあるのがわかりますよね。右の方が左に比べて水玉が大きくまとまっているので汚れはほとんど落ちていますね。
ただ、場所によってはこびりついた汚れは落ちきっていないので、そこはもう一度洗う必要があると思います。

水垢の確認で濡れている場所をタオルで拭いて確認したんですが、ほとんど落ちていて結構効果があるのがわかります。
やっぱりリンレイの商品っていいですね。
今回は、リンレイから出ている、ウルトラハード2WAYシャンプーを希釈して痛車の洗車に使えるのかというのを試してみましたがどうでしたでしょうか?
実際に使ってみた感想としては、正直に希釈しても十分使えるなって思いましたね。もちろん希釈しているので、部分的に水ジミを落としきれていない場所もあるのでちょっと物足らないとこもあるけど、それでもきついアルカリ性のカーシャンプーを使うよりもこっちの方が痛車に優しく落としていけれるんじゃないかなって思います。
普段の洗車で落としきれない汚れができてきたらこれを使って洗車するのがいいと思います。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
今回紹介した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。