痛車のコーティングはアルカリ性カーシャンプーとコンパウンド入りのカーシャンプーならどっちが落とせるか検証

今回は、痛車のコーティングを落とすのであればアルカリ性のカーシャンプーとコンパウンド入りのカーシャンプーならどっちがいいのか検証してみました!

f:id:amekuressyu:20251204210655j:image

痛車のコーティングを落とすのは、基本的にアルカリ性のカーシャンプーを使って安全に落とすのが良いんですが、最近使ったコンパウンド入りのカーシャンプーも強く擦ったり使い方を間違わなければ、痛車のステッカーにも使えるということがわかったので、どっちの方が効果的に落とす事ができるのか見ていきましょう。

今回試すカーシャンプーは「ウルトラハードクリーナー水アカ用」と「コーティング専門店のコート前のクリーナー」を使っていきます。

ちなみに、それぞれの詳しい説明や使い方は過去のブログで確認してください。

そして、コーティングの落ちる違いが分かるように、今回は、黒艶制覇を施工して1時間後に検証していますが、黒艶制覇は中性洗剤で洗車したらカーシャンプーを弾くくらいのコーティングです。

f:id:amekuressyu:20251117194950j:image

まずは、「ウルトラハードクリーナー水アカ用」を使っていきます。

動画を確認してみましょう!

ウルトラハードクリーナー水アカ用は乾いたボディに直接スプレーして塗り伸ばしてから反応を待つ使い方ですね。

中性のカーシャンプーと違ってスプレーして伸ばした場所から弾くことはなかったので、しっかりコーティングを落としてきているというのがわかりますね。

洗い流している時も、しっかり親水になっていましたが、洗い流しの時に親水になるのはアルカリ性のカーシャンプーを使ったら必ずなる状況なのでしっかり水で流した状態がウルトラハードクリーナー水アカ用を使ってコーティングを落とした状態です。

全体的に水が当たった場所はいったん水が広がってそのあと水がまとまっていますが、コーティングがかかった感じの弾き方ではないのでしっかり施工した黒艶制覇は落とせたというのがわかりますね。

それでは今度は、「コーティング専門店のコート前のクリーナー」を使ってみます。

反対に使っていきます。

こっちのコーティング専門店のコート前のクリーナーは水で濡らしてから洗っていくので施工方法の違いがあります。

ちなみに、水で濡らすので液剤が薄くなってしまうので、ウルトラハードクリーナー水アカ用に比べて数回付け足しをしました。

コンパウンドが入っているので本当に押さえつけて擦ったら傷になるので優しく擦っています。

それでは流していきますが、この時に違いがはっきり出ました!

まさかの、コンパウンド入りのカーシャンプーの方がコーティングがきれいに落ちているのがわかりました。

何が違うのかというと、水の張り付き方が違うんです。

流す水を止めた後も弾くことなく水がスーッと引いていくので、これは親水状態ということでコーティングが全くなくなっている状態ですね。

今回の検証結果として、痛車のコーティングを落とすのであればアルカリ性のカーシャンプーとコンパウンド入りのカーシャンプーならどっちがいいのかということですが、しっかり落とすのであれば、コンパウンド入りのカーシャンプーの方がいいということがわかりましたね。

ほんと使い方を間違えなければ、コンパウンド入りのカーシャンプーとてもいいコーティング落としということがわかりましたね。

最後に洗車後の写真の見比べをしてみましょう。f:id:amekuressyu:20251204210658j:image

わかりにくいですが、真ん中のマスキングテープをしていた場所は艶がありますが、左右がちょっと色が真ん中より引けているように感じますがこれはコーティングを新しくすれば落ち着きますが、これだけ違いがあるということですね。

今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。

こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。

今回紹介した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。

ウルトラハードクリーナー水アカ用

コーティング専門店のコート前のクリーナー

これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。

それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。

ありがとうございました。