痛車に業務用のカーピカルの強力水垢取りクリーナー(白・シルバー単色車専用)で洗車!使い方を紹介

今回は、読者様から「ごめーんちょっとだけ残ったやつなんだけど、試したことなかったらこれ試してー」って事でアルカリ性のカーシャンプーを頂きましたのでそれが痛車に使えるのか試していきます。

それでは試すカーシャンプーがこちら・・・

f:id:amekuressyu:20251107163542j:image

業務用のカーピカルJAPANの強力水垢取りクリーナー(白・シルバー淡色車専用)のカーシャンプーです。
f:id:amekuressyu:20251107163546j:image

ちなみに、中身は本当に少ししか入ってなくて、どれくらい入っているかは後でお見せします。

まずはこの強力水垢取りクリーナー(白・シルバー淡色車専用)ってどんな商品化気になると思うのでそちらを紹介していきます。

【強力水垢取りクリーナー(白・シルバー淡色車専用)とは】

今までいくら洗車をしても落とすことのできなかった水垢をスプレーして軽く擦るだけで落とすことのできるクリーナーです。 今まで水垢取りにはコンパウンドを使って落とすということが当たり前でしたが水垢取りクリーナーではスプレーしてお手持ちのスポンジで洗うだけという画期的な商品です。 水垢の落とし方に迷っている方は是非お試し下さい。

【液性】

アルカリ性

商品説明を見る感じアルカリ性のカーシャンプーって事みたいですね。

そして気になった、(白・シルバー淡色車専用)ということですが、これは調べてみたら、成分が強すぎて濃色車に使うとシミになる可能性がある為使ってはいけないという事みたいなので、元のボディ色が濃色車の方はステッカーを剥いだ時に変色している可能性があるので使用はしないほうがいいと思います。

それでは、使い方も見ていきましょう。

ボトルの後ろに書いてあるのでしっかり読んで洗車をしていきましょう!

f:id:amekuressyu:20251107163534j:image

【使い方】

1.車全体に水をかけてください。

2.ウエスやタオル・スポンジに液剤を塗布してください。

3.水垢が気になる箇所を擦り洗いしてください。

4.液剤が残らないようにしっかりと水で洗い流してください。

※液が残った状態のままですと、シミ等の原因となりますのでしっかりと洗い流してください。

使い方は特にむつかしいことは無さそうですね。

後は液の乾き方やシミの確認ができたらいいかなと思います。

それでは早速洗っていこうと思います。

f:id:amekuressyu:20251107163548j:image

色の確認もしたかったので、まずはバケツに移して使っていこうと思います。

ちなみに、今回頂いたのはこれで全量になります!

たしかにこれだけ余っても使いようはないって事ですね・・・

ちなみに、色は無色でしたが、バケツに入れたらちょっと薄汚れた色になったんですが、これはバケツの汚れが取れたみたいです・・・

正直こんなに取れるの?ってくらいバケツがきれいになったので効果はかなり期待できますね。

f:id:amekuressyu:20251107163530j:image

それでは、バケツの中にスポンジを入れてしっかり液を吸わせます。
f:id:amekuressyu:20251107163536j:image

スポンジも特に変な感じもないので、これで洗っていこうと思います。

ちなみに、溶剤が強力なので、必ず手袋は必須です。

f:id:amekuressyu:20251107163551j:image

それでは、痛車を水で濡らして洗っていこうと思います。

今回も動画で確認していきましょう!!

洗った感じとしては、本当にリンレイのウルトラハードクリーナーのような感じですね。

洗車の仕方として、泡立てて擦るのではなくて、液をしっかりなじませてアルカリ成分で汚れやコーティングを落とすというやり方をしています。

強く擦ったら傷になっちゃうのでこの洗い方がいいと思います。

そして動画を見ていたら気が付いたと思いますが、塗り込んでいったら、水分が弾かずに親水のようにべったりと水をまとっているのがわかったと思います。

こうなっているのがアルカリ性のカーシャンプーの汚れの落とし方になるのでしっかり洗えてる証拠ですね。

ちなみに、擦りすぎも傷の原因になるのでよくはないんですが、放置は今度は液が乾燥してシミになってしまうので適度にスポンジを動かして液が乾かないようにして汚れが浮いてきたら動かして落とすってのを繰り返します。

泡切れはアルカリ性のカーシャンプーの特性として水がまとわりついて流れにくいのでしっかりと流す必要があります。

もし流すのが足らない場合は、そこがシミになってしまうので気になる人は中性のカーシャンプーであとで洗うのがいいと思います。

しっかり水で水垢取りクリーナーを流し終えたら、ステッカーの撥水の仕方が変わったのがわかったと思います。

ちょっと親水みたいに水がまとまって落ちる感じになっていたらコーティングもしっかり落とせたという証拠になります。

それでは、拭き上げて痛車を確認してみましょう!
f:id:amekuressyu:20251107163539j:image

特にシミになっている様子はなかったですね。

もちろんステッカーの下のボディまではわからないのでそこは自己責任で使ってください!

今回は、カーピカルJAPANの強力水垢取りクリーナー(白・シルバー淡色車専用)を頂いたので痛車で使えるのか検証してみましたがどうでしたか?

実際に使ってみた感じとしては、原液で使うよりちょっと希釈して使った方が安心かなーって使っていて思いましたね。

特に洗っている場所から流れた場所がシミになってしまうリスクがあるのでそういった場合にも原液よりは痛車へのダメージは避けれるのかな?と感じました。

ただ、洗浄成分としては申し分なくめちゃくちゃ使えましたね。アルカリ性のカーシャンプー特有のまとわりつく感じでしっかり汚れを分解してくれるので、残っていたコーティングや水アカや黒ジミもしっかり落ちると感じました。

ボディ色は選びますが、もし普通のアルカリ洗剤ではちょっと落ちきれないなって思う人は、ぜひ一度使ってみてはいかかでしょうか?

ちなみにサイズが、500ml・1L・2L・4Lとあるのでまずは500mlで試してみるのがいいと思います。

今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。

こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。

今回紹介した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。

強力水垢取りクリーナー(白・シルバー淡色車専用)

これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。

それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。

ありがとうございました。