今回は、以前痛車に施工したぬぬファクトリーのPOML Devil's tearのケミカル耐性がどれくらいなのか確認していこうと思います。

このDevil's tearの特徴として「高配合SiO2による悪魔的な撥水、膜圧セラミック成分による耐ケミカル性能、施工直後に伝わるスリック力。」という項目があるので、やっぱりこれを試さないといけないかな?ということで、普段痛車に乗っていて鳥の糞や虫汚れが付いたときに使う弱アルカリ性のカーオールの「頑固汚れの強力クリーナー」を使って検証していこうと思います。
前回のDevil's tearの施工ブログを見ていない方はまずはそちらを見てもらえたらと思います。
・ぬぬファクトリーのPOML Devil's tearを痛車に施工!悪魔的の撥水が痛車に出るのか検証! - 痛車洗車道
それでは、早速行ってみましょう!

今回は、施工した直後に試しているので、完全定着していない状況での検証なので、もしかしたらすべて落ちてしまって使えねーって話しになるかもしれませんが、それはそれで検証なのでちゃんと報告します。
使うスポンジはいつも使っている普通の丸いスポンジです。
それでは、洗車は動画を撮っているのでそれを確認していきましょう!
痛車に施工したDevil's tearの耐ケミカル性能テスト❗️
— しゅん@痛車洗車道 (@syunn1216) November 6, 2025
痛車みたいに定着しにくい素材は弱アルカリでもコーティングが落ちるけどやばい、これは全く落ちなかった😲
Devil's tearの耐ケミカル性能すげーhttps://t.co/SVtkVAB1gl#痛車洗車道 pic.twitter.com/nnQpWAQ13L
洗車をしている端からシャンプーが弾いて一切弱アルカリ性の溶剤を寄せ付けていないというのがわかりますね。
これだけ弾いているのであれば、耐ケミカル性能はすごいって事がわかりますね。
何より洗った後の撥水の様子が施工したときと変わらないってのが本当にすごいですね。
今回、痛車に施工したぬぬファクトリーのPOML Devil's tearのケミカル耐性がどれくらいなのか確認してみましたがどうでしたか?
正直初めは施工直後だからすぐに落ちるんじゃないかな?って思って検証してみたんですが、そんなことは一切なくてめちゃくちゃ弾いてびっくりしました。
Devil's tearを痛車に施工していたら、今後鳥の糞や虫汚れが付いた時でも気にすることなく弱アルカリの商品の「頑固汚れの強力クリーナー」を使って洗車ができるってのがわかりましたね。
結構痛車のステッカーって定着が悪いので、ケミカル耐久に関心のある痛車乗りの人にはいい情報になったんじゃないかなと思います。
今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。
こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。
今回使用した商品はAmazonで購入することができるので、下のリンクから確認してみてください。
これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。
それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。
ありがとうございました。