痛車に付いた黒いシミに悩んでいる痛車乗りに相談されました。

今回は、痛車の洗車でそんなに気にならないけど気になったら仕方ないのでどうしたらいいですか?っていう悩み事を相談されたので、紹介します。

「初めまして、いきなりのDM失礼します。この間工場の夜景を撮りに行った後から痛車にぽつぽつと黒いシミ?みたいなのがついてしまってるんですが、洗車をしても取れないので何かアドバイスないですか?」という相談を受けました。

工場の近くということなので、油汚れの可能性があるので、アルカリ系のカーシャンプーのウルトラハードクリーナー水アカ用で洗ってもらったんですが、薄くはなったみたいですが、しっかり落とすことができなかったみたいです。

アルカリ系の洗車で薄くなったということは、脂分を含んでステッカーにしみ込んでしまっている可能性がありました。

もちろん、ステッカーにしみ込んでしまったらどうすることもできないので、優しく爪で触って引っかかる感じがあるか確認してもらったら、少し引っかかるということだったので、しみ込んではいるけど、何か乗っている可能性があるということと思って、本当は、あまりオススメはしたくないんですが、コンパウンド入りのクリーナーを試してもらいました。

今回、使ってみてもらったのが、KeePerのコーティング専門店のコート前のクリーナーを使ってもらいました。

この商品は以前試して、強く擦らなかったら、傷にはならなかったのでやさしく引っ掛かりがある場所を擦るように洗ってもらったら、きれいに落とすことができたと言われました。

もちろんこれは、ステッカーに傷の入るリスクがかなりあるので正直オススメできる方法ではないんですが、本人から、傷が入っても黒いシミは取りたいと言われたので、結構オススメしておいて私もびくびくしていました。

もちろん、私は、洗車屋でもなければコーティング屋でもないので、そちらの方のプロセスからは逸脱している可能性は十分ありますが、痛車をきれいにしたいという気持ちにはこらえれるのであれば答えたいと思います。

今回は、無事に解決することができてよかったです。

もし、痛車乗りの皆さんの周りで工場の近くで黒い汚れが付いた時の落とし方などありましたらコメントにて教えてもらえたらと思います。

今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。

こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。

これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。

それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。

ありがとうございました。