痛車のステッカーは洗車機ではげる。対策を紹介します。

今回は、全員に当てはまるものでもないし、場合によっては全く参考にならないかもしれないので、十分に検証してもらえたらと思います。

痛車を洗車機に入れるのは剥げるから行けないという話しがよく上がりますが、人によっては「今まで剥げたことないから問題ない」という人と、「洗車機を入れたらステッカーが剥げた」と言われる2種類のパターンがあるんです。

ちなみに、私は痛車の洗車に洗車機は使ってもいいという認識を持っています。

なので、上記の痛車のステッカーが「今まで剥げたことないから問題ない」という人と、「洗車機を入れたらステッカーが剥げた」という2パターンがあるのか、私なりに説明してみたいと思います。

ちなみに、今回は洗車機がどうとかいう話しではありません。

・痛車を作成する時の脱脂の処理が甘い

これはステッカーを貼るときに油汚れを落とすために脱脂をして施工しますが、その脱脂がしっかりできていないなどの理由からステッカーが剥がれてしまって、その結果浮いていたステッカーが浮いてしまい洗車機のブラシに引っかかって剥がれてしまうのではないかと思います。

・ステッカーの巻き込み処理をしていない

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施工の時にドア周りに巻き込みをせずにスパッと落としてしまっているので洗車機の当たる場所にステッカーの角が出てきてしまってめくれるリスクがあります。

・ステッカーが劣化している

おそらくどうすることもできないのが、ステッカーの劣化による浮きからステッカーが剥げてしまうことがあります。

その剥げたときに洗車機に入れてブラシが引っかかってステッカーがめくれてしまうというときがあります。

以上の3つが原因として考えられます。

対策としては、ステッカーの劣化はむつかしいですが、痛車を作成する時の脱脂の処理が甘いは、施工時に業者にしっかり脱脂をしてほしいということを使えるのが大切ですね。

ステッカーの巻き込み処理をしていないは施工業者のやり方なのでなかなかむつかしいですが、お店に寄ったら、保護ラベルシールとかの補修をやってくれるのでこれをしてもらうことで、洗車機を使うことができるようになります。

もし、手洗い洗車が嫌で洗濯機を使いたいけど、ステッカーが剥げそうな理由について紹介しました。

今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。

こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。

これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。

それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。

ありがとうございました。