痛車にコーティングをする目的を私なりに考えてみた!

今回は、痛車の洗車で使うコーティングの目的について自分なりに思うことを書いていこうと思います。

これは、素人の私が勝手に思っていることが含まれるので、もしかしたら違う可能性があります。

このブログをずっと見ていただいている方がおられたらうれしいんですが、かれこれ1年くらい痛車にいろんなコーティングを試してきています。

その中で感じたことは、ほぼ毎週のように洗車をしてコーティングをしていても、確実に痛車は汚れるということです。

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哲学とかそんなのは関係なく、こんな感じで動かさずに痛車のテスターをずっと外に雨ざらしにしているんですが、砂埃、雨、露、など動かさなくても濡れて汚れます。

これは痛車にコーティングをしていようとしていまいと関係がないです。

さらに、動かさないがゆえに、テスターの上にたまった水が流れずにそれが乾いてあとになってしまうんです。

それが、水ジミと言ったりウォータースポットと言われる状態ですね。

この水ジミ(ウォータースポット)はコーティングをしていても、していなくても、コーティングが落ちても付きます。

私は、この水ジミ(ウォータースポット)を簡単に落とすことができるのが、コーティングの目的だと考えています。

コーティングをしていると、軽度の水ジミ(ウォータースポット)は通常の洗車で簡単に落とすことができますが、もしコーティングをしていない痛車だと軽度の水ジミも落とすのは難しくなります。

さらに、重度な水ジミ(ウォータースポット)がついてしまった痛車は、コーティングをしていない場合は、痛車のステッカー事態に水ジミ(ウォータースポット)のクレーターができてしまう可能性がありますが、もしコーティングをしていたら、同じ重度の水ジミ(ウォータースポット)がついても、ステッカー自体は汚れていない可能性がって、その場合は、汚れたコーティングを落とすことで簡単に補修することができます。

だから、痛車にするコーティングの目的は、水ジミ(ウォータースポット)を簡単に落とすことだと思っています。

今回の記事が面白いなって思ってもらえたらこれからも痛車の洗車についてのブログを書いていきますので、チェックをしてもらえたらと思います。

こんな商品を痛車の洗車に試してってのがあればコメント欄で教えてください。

これからも、痛車の洗車用品などを紹介していきますのでチェックをしてください。

それでは、痛車の洗車ライフが楽しくなりますように。

ありがとうございました。